3682:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第50号法廷/ダバオ市比人拷問・柿沢事件
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    戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

     

    第50号法廷/ダバオ市比人拷問・柿沢事件

     

    起訴理由概要:

    ‐赦19年3月〜6月の間又はその頃ダバオ市付近に於いて、非武装非戦闘員たる比市民1名を故意且つ不法に拷問し、治療2ヶ月を要する傷害を与えたり。

     

    ダバオ憲兵分隊・柿沢茂雄憲兵准尉:昭和24年5月12日・判決1年刑

     

    一般解説:
    詳細解説:

    監修:福本

    【2018.08.31 Friday 15:01】 author :
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    3681:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第49号法廷/西ネグロス島比人拷問虐待殺害・中村事件
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      戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

       

      第49号法廷/西ネグロス島比人拷問虐待殺害・中村事件

       

      起訴理由概要:

      ‐赦89年10月頃西ネグロス島バコロド市において、比市民1名を虐待拷問せり。
      ⊂赦19年3月7日頃西ネグロス島シライ町リサール部落において、比市民1名の殺害を命令指揮許容参加せり。
      昭和19年5月2日〜5日同地に於いて、比市民1名の拷問虐待を命令指揮許容参加せり。
      ぞ赦19年5月頃同州サラビヤ町ラノグラノグ飛行場において、不武装非戦闘比市民ラデスラオフエレルロ殺害を命令指揮許容参加せり。
      ゾ赦19年5月頃同州シライ町において、比市民3名を虐待拷問せり。

       

      独歩172大・中村文雄軍曹:昭和24年4月5日・判決終身刑>昭和27年10月5日・再審無罪:弁護ドミンゴ中尉

       

      一般解説:
      詳細解説:

      監修:福本

      【2018.08.31 Friday 14:56】 author :
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      3680:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第48号法廷/バタンガス州サントトーマス町比人殺害・佐藤事件
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        戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

         

        第48号法廷/バタンガス州サントトーマス町比人殺害・佐藤事件

         

        起訴理由概要:

        〆監は昭和20年2月又はその頃、バタンガス州サントトーマス町スロック町に於いて、氏名不詳の非武装非戦闘員の市民12名を殺害することを故意且つ不法に指揮し参加せり。
        ∈監は、昭和20年3月又はその頃、同所に於いて、マキシモマングバット等1500名(婦女子を含む)比市民の大量虐殺に参加し、且つ指揮命令許容せり。
        J橡棔弊鎖隻遜外)小野山・根本は、昭和20年3月又はその頃、同所に於いて前記1500名の比市民大量虐殺に,故意且つ不法に参加せり。

         

        86飛行場大隊・佐藤一郎少尉:昭和24年3月25日・判決銃殺刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
        ・小野山政一軍曹:昭和24年3月25日・判決絞首刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
        ・根本武二一等兵:昭和24年3月25日・判決絞首刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
        ・米本重七曹長:精神病・除外

         

        一般解説:
        詳細解説:

        監修:福本

        【2018.08.31 Friday 14:24】 author :
        | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
        3679:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第47号法廷/-・48号より転番・藤本事件
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          戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

           

          第47号法廷/-・48号より転番・藤本事件

           

          起訴理由概要: 

           

          歩1中隊・藤本孝雄兵長:昭和24年3月24日・判決絞首刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放


          一般解説:
          詳細解説:

          監修:福本

          【2018.08.31 Friday 14:21】 author :
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          3678:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第46号法廷/インフアンター町市民殺害責任・古瀬事件
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            戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

             

            第46号法廷/インフアンター町市民殺害責任・古瀬事件

             

            起訴理由概要:

            .ぅ鵐侫▲鵐拭篠付近に於いて行なわれた住民殺害事件の最高責任者として

             

            海軍・古瀬貴孝少将:昭和24年3月20日・判決銃殺刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放

            一般解説:
            詳細解説:

            監修:福本

            【2018.08.31 Friday 14:19】 author :
            | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
            3677:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第45号法廷/ー事件
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              戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

               

              第45号法廷/ー事件

               

              起訴理由概要:

               

               

              ナバリ憲兵分隊・羽根長吉憲兵軍曹:昭和24年3月16日・判決銃殺刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放

               

              一般解説:
              詳細解説:

              監修:福本

              【2018.08.31 Friday 14:17】 author :
              | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
              3676:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第44号法廷/ルソン島タナワン町比人殺害・後藤事件
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                戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

                 

                第44号法廷/ルソン島タナワン町比人殺害・後藤事件

                 

                起訴理由概要:

                仝綟F0罎肋赦20年2月22日及びその頃、ルソン島タガイタイ市ゴンサリ山及びその付近に非戦闘員たる比島市民37名の殺害を命令指揮許容、且つ参加せり。
                ⇔礁召脇映月日及びその頃同島バタンガス州タナワン町及びその付近にて市民約50名の殺害を命令指揮許容、且つ参加せり。

                 

                歩17連隊7中隊・後藤詳造軍曹:昭和23年12月6日・開廷>昭和24年2月22日・判決・絞首刑>昭和28年7月2日・再審・終身刑>昭和28年7月4日・特赦釈放:弁護レチエス大尉
                ・藤井六次郎兵長:昭和24年2月22日・判決・終身刑>昭和28年7月2日・再審・20年刑>昭和28年7月4日・特赦釈放

                 

                一般解説:
                詳細解説:
                事件発生当時タナワン町に駐屯していたが事件とは無関係


                監修:福本

                 

                【2018.08.31 Friday 14:14】 author :
                | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
                3675:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第43号法廷/ケソン州インファンター町比人殺害強姦・小川事件
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                  戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

                   

                  第43号法廷/ケソン州インファンター町比人殺害強姦・小川事件

                   

                  起訴理由概要:

                  ‐川はケソン州インファンター町付近に於いて比婦人1名を強姦せり。
                  ∧尾は昭和20年5月21日同町ルアル部落に於いて5名の比市民(児童3含む)の殺害を命令指示許容。
                  5霎は同地に於いて比市民の殺害を部下に命令指示許容。
                  し原は同地付近に於いて、比人8名を殺害することを指揮許容参加せり。
                  セ埓ァΧ世肋赦20年5月21日同町北方ピラワイ村ヲルアール付近に於いて支那人及び比市民9名の殺害を命令指揮許容参加
                  θ韻脇叡呂鳳いて支那人比人(婦女子含む)の殺害を命令指揮許容参加
                  Ш看豌峅は昭和20年5月21日同町バスガオに於いて比市民3名の殺害を命令指示許容し参加
                  中俣は同日同町ピラワイ付近に於いて比市民4名の殺害を命令指示許容
                  上野は同地において比市民数名の殺害を命令指示許容参加
                  五反田は同町及びその付近に於いて、比市民の殺害を命令指示許容
                  宮内は昭和20年5月21日同町バスガオ及びビルア部落に於いて比市民25・6名の殺害を命令指示許容
                  椿は昭和20年5月21日同町ビルア部落に於いて比市民32名の殺害を命令指示許容参加せり。
                  振池は同町ヒラワキ部落に於いて比市民の殺害を命令指示許容参加せり。

                   


                  1,■■■■(別称ドクター■■)は、昭和二〇年四月頃、比島Tayabas州(現Queron)Infanta町Balubo地区附近において、彼の指揮下の日本海軍軍人に故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等七名の殺害を命令し、指示し許容した。
                  2,■■■■(別称ドクター■■)は、昭和二〇年四月一三日頃、前記Infanta町Balubo附近において、彼の指揮下の日本海軍軍人に故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■、■■■■(二才)、■■■■(一才)、■■■■(六才)、■■■■(三才)、■■■■(一才)等一〇名及びその他の者の殺害を命令し、指示し許容した。
                  3,■■■■(別称ドクター■■)及び■■■■は、昭和二〇年四月一七日頃、前記Infanta町Alitas地区附近において、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等一二名及びその他氏名不詳の二〇名の殺害を命令し、指示し許容し、かつ殺害に参加した。
                  4,■■■■は、昭和二〇年四月二九日頃、前記Infanta町Batangan附近において、故意かつ不法に比島市民■■■■を強姦した。
                  5,■■■■及び■■■■は、昭和二〇年五月七日頃、前記Infanta町Minahan地区附近において、日本海
                  軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■、■■■■及びその他八名の殺害を命令し、指示し、許容し、かつ殺害に参加した。
                  6,■■■■(別称ドクター■■)は、昭和二〇年五月九日頃、前記Infanta町附近において、彼の指揮下の日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等六名を殺害することを命令し、指示し許容した。
                  7,■■■■、■■■■及び■■■■(別称ドクター■■)は、昭和二〇年五月二一日頃、Infanta町Pilaway地区において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に、いずれも非武装の非戦闘員たる中国市民■■■■等九名の殺害を命令し、指示し、許容し、また、殺害に参加した。
                  8,■■■■及び■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に、いずれも非武装の非戦闘員たる中国市民■■■■等九名の殺害を命令し、指示し、許容した。
                  9,■■■■及び■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区において、日本海軍軍人に、故意かつ不法にいずれも非武装の非戦闘員たる比島及び中国市民■■■■等九名の殺害を命令し、指示し、許容し、または殺害に参加した。
                  10,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区附近において、彼の指揮下の日本海軍軍人に故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  11,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区附近において、彼の指揮下の日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等五名、その他の者の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  12,■■■■、■■■■及び■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区附近において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■、■■■■等五名、及び二名の幼児の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  13,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃、前記Infanta町Pilaway地区において、彼の指揮下の日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■及び■■■■並びに氏名不詳の二名を殺害することを命令し、指示し許容した。
                  14,■■■■及び■■■■(別称ドクター)は、昭和二〇年五月二一日、前記Infanta町Katambugan地区附近において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等八名(幼児三名を含む)の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  15,■■■■、■■■■及び■■■■び■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町Banugao地区において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■及び氏名不詳のその他の八名の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  16,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町Banugao地区において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等一二名の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  17,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町Banugao地区において、彼の指揮下の日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■等三名の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺
                  害に参加した。
                  18,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町Lual地区において、彼の指揮下の日本海軍軍人に故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民にして氏名不詳の三二名の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。
                  19,■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町Lual地区において、彼の指揮下の日本海軍軍人に、故意かつ不法に非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■(一才)、■■■■(八才)■■■■及び■■■■(六才)の殺害を命令し、指示し、許容した。
                  20,■■■■、■■■■、■■■■(別称ドクター■■)、■■■■及び■■■■は、昭和二〇年五月二一日頃前記Infanta町附近において、日本海軍軍人に、故意かつ不法に、いずれも非武装の非戦闘員たる比島市民■■■■、■■■■(一才)等五名及び氏名不詳のその他の一五名の殺害を命令し、指示し、許容し、また殺害に参加した。

                   


                  三一特根
                  海・少佐 千葉 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  海・少佐 神奈川 ■■■■ 1949/02/19 絞首 不承認
                  三一魚雷艦艇 海・少佐 東京 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  旭車丸 海・大尉 山口 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  二二一空 海・大尉 富山 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  比韮空 海軍・医・大尉 新潟 ■■■■ 1949/02/19 公訴棄却
                  北韮空 海軍・医・大尉 長野 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  九五五空 海・中尉 新潟 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  北韮空 海・中尉 鹿児島 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  三一特根 海・中尉 長野 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  北韮空 海・中尉 熊本 ■■■■ 1948/08/27 審理停止
                  九〇一空 海・中尉 熊本 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  七六三空 海・中尉 東京 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  三一特根 海・中尉 鹿児島 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  北韮空
                  海・三等兵曹 静岡 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身
                  海・少尉 長野 ■■■■ 1949/02/19 絞首 終身

                  小川左右民少佐:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年7月4日・特赦釈放
                  峯尾静彦少佐:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年7月1日・再審無罪
                  椿孝雄中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年7月25日・特赦釈放
                  市瀬晴夫大尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年10月1日・特赦釈放
                  巨勢泰正少佐:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  桑原哲雄大尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  鏡政二大尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  佐川善孝中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  五反田栄一中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  上野正美中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  中俣富三郎中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  宮内敬保中尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  花岡道夫少尉:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放
                  振池広市兵曹長:昭和24年2月22日・判決絞首刑>昭和27年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放


                  一般解説:
                  詳細解説:

                  監修:福本

                  【2018.08.31 Friday 14:10】 author :
                  | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
                  3674:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第42号法廷/ダバオ市比人拷問虐待殺害・星野事件
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                    戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

                     

                    第42号法廷/ダバオ市比人拷問虐待殺害・星野事件

                     

                    起訴理由概要:

                    ‐赦19年3月〜4月の間、ダバオ市において、比島市民テオドロ、バハド、フリアン、ポプレテ他20名の非武装非戦闘員を拷問虐待せり。
                    同年同月同地に於いて、市民3名を殺害せり。
                    以上は第1回起訴状、この昭和19年を昭和20年に訂正して第2回公判が行なわれた。

                     

                    ダバオ憲兵分隊:星野堯憲兵曹長:昭和?年1月4日・開廷>昭和24年2月11日・判決・絞首刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放:弁護タクタキン中尉

                     

                    一般解説:
                    1、,論洩遒両經韻任△辰臣中尉が、米軍マニラ法廷にて5年刑が下され責任を取っており、星野は無関係である。
                    2、△倭瓦の捏造で星野だけでなく憲兵分隊にも無関係事件である。
                    3、第1回起訴状の事件当時、星野は満州で勤務しており、開廷時その証拠を揃えて無実を立証した。
                    検事はその翌日事件発生年を1年遅らせて昭和20年事件発生に訂正を申し出て、戦犯裁判委員会はこれを承認した。比人弁護士は一切の証拠提出・証人出廷を拒否したため遂に裁判委員会は解散を命じられた。
                    4、しかるに、検事は執拗にも新たに事件発生年を遅らせた起訴状をを以て星野を再起訴して、第2回目の裁判が開廷された。

                     

                    監修:福本

                    【2018.08.31 Friday 14:03】 author :
                    | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |
                    3673:フィリピン管轄:モンテルンパ裁判:第41号法廷/ラグーナ州カランバ町比人殺害・佐々木事件
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                      戦犯裁判フィリピン管轄:マニラ・モンテルンパ裁判

                       

                      第41号法廷/ラグーナ州カランバ町比人殺害・佐々木事件

                       

                      起訴理由概要:

                      ‐赦20年2月12日ラグーナ州カランバ町リンガ部落に於いて比島市民1名を殺害せり。
                      同日同地に於いて市民2名の殺害未遂

                       

                      歩17第7中隊・佐々木春男一等兵:昭和23年11月5日・開廷>昭和24年1月22日・判決・絞首刑>昭和28年7月4日・特赦終身刑>昭和28年12月30日・特赦釈放:弁護タクタキン大尉

                       

                      一般解説:
                      事件当時、1、第7中隊は、中隊長種市大尉の指揮下にタナワン町に駐屯していた。起訴事件のカランバ町は警備地区外であった。
                      2、種市は彼の裁判中、事件地のカランバ町に地形偵察のために一部中隊員を派遣したことがありと述べた。
                      3、この陳述により、偶々逮捕していた佐々木を事件に関係ありと起訴した。
                      4、しかし、佐々木は事件当時、不詳のため中隊を離れ、バタンガス州サントトーマス町付近のサンホアキン部落の野戦病院に入院加療中であった。従って事件には何ら関係なし。

                       

                      監修:福本

                      【2018.08.31 Friday 14:00】 author :
                      | B級裁判 | comments(0) | - | - | - |