<< 862:日本人の反論を「国家エゴの不毛な張り合いを克服しろ」と黙らせといて、結局日本人に土下座・金要求する林博史と特亜系日本人 | main | 864:チナ帝国の侵略のおかげで朝鮮系特亜政権がビビり始めとるwww >>
863:ユスリタカリ利権目当てに、精算済の戦争責任を解決していないかのように蒸し返す、林博史と特亜系日本人
0
    今日の無責任社会・日本の現状を変えるためにこそ戦後の出発点の見直し、すなわち戦争責任問題の解決を!

     現在の日本の政治や経済を見ると、日本は無責任社会です。何をやっても、失敗の原因と責任を明らかにし、メスをいれるのではなく、あいまいなままにして誰も責任を取らない、あるいは金の力で当面の矛盾をしのぎ先送りする、など無責任が蔓延しています。何百兆円も借金を作りながら、目先のことしか考えずに不必要な公共事業を次々におこなう政治家や業界、それに巣くう利権屋たちが日本の権力を握っている現状はまさにその典型です。こうした問題は戦争責任問題への対処の仕方と同じです。経済援助だといって札束をちらつかせて、相手を黙らせてきたやり方もその一つでしょう。戦後の日本の出発の間違いがこうした現状を生み出したといってよいと思います。昭和天皇が戦争の責任をまったく取ろうとしなかったことは、戦後日本の頽廃の出発点でしょう。戦争責任問題への取組みは、こうした日本の無責任社会を変えていくためにも不可欠な課題です。・・・林博史の「基本的なスタンス」
     
     
     日本社会の諸問題の根源には、日本の特亜化がある。
     
     特亜があらゆる部分に浸透し、そこで地位を得て新たに特亜を引き込み勢力を拡げるから、これに影響された日本人も特亜化していく。
     そして、そんな無責任社会を批判し政権を奪った特亜政党によってますます特亜化し、韓国・チナに近付いてるww。
     
     「愚かで人間性の欠如した日本人」なんて言われてるボクらには敬称不要の林博史と特亜系日本人が日本社会の無責任を批判しても、彼らが力を得れば韓国化・チナ化し、究極は北朝鮮化・・・チョ〜無責任化するだけだよ。
     
     そんな特亜系は、無責任社会と解決済の戦争責任を混同させ、ユスリタカリ利権確保にご執心なんだね。
     日本の戦争責任は、講和条約と2国間条約で完全解決してるんだよ。
     従って、国家間の戦争責任問題は刑事・民事共に終了し、個人賠償責任は相互に自国政府管轄になってるww。
     それを、いつまでもユスリタカリ利権目当てに反日プロパガンダやってるんだから、特亜系ってホント卑劣な奴らだよw。
     
     日本は、他の枢軸国と異なり有条件降伏している為、従前形式の講和条約により戦争終結し、各国との2国間条約で戦争責任問題は完全解決し、国交回復している。
     当然、明文の有無に関わらずアムネスティ・大赦条項が発効し、条約締結国双方に過去を水に流す義務がある。
     一方、枢軸国は調印無用の変則押し付け講和だったし、ドイツに至っては戦勝国の一方的講和宣言だったから、戦後に人道犯罪の賠償はしてるけど日本のような国家賠償はしとらへんのだよ。
     だから、ドイツはナチの人道罪は認めてるけど侵略罪は認めてへんし、当然相互に賠償問題を残しているのだが、そこは大人の国家群だから、上手くやってるんだな。
     ところが、完全解決した筈の日本が未だに賠償グダグダ言われてるのは、ユスリタカリ国家・特亜とその利権を諦らめ切れない特亜系日本人のセ〜なんだよ。
     
     「日本の無責任社会を変えていくためにも不可欠な課題」と賠償オカワリ利権に縋ってる林博史と特亜系の方が、ヨッポド無責任じゃん。
     またこいつらの常套句が「昭和天皇の戦争責任」なんだが、立憲君主国で国民が決めた事を天皇が反対出来る法的権限があったのか。
     また、南京を落して陸軍参謀本部が戦争を止めるつもりだったのに、支那膺懲キャンペーンやったのは特亜系新聞だし、これに煽られて軍部を叩いたのはお前ら国民だっただろ。
     日米開戦前も同じように弱腰東條を叩いてたのに、戦後は一転「軍部ガー、天皇ガー」。
     お前ら特亜系が、一番無責任なんだよ。
     
     
     
     確かに、「天皇陛下バンザイ」を唱えて戦死していった方達を思えば、陛下に因縁付けたくなる奴もいるだろうが・・・
     
    硫黄島の高松宮殿下  〈初出・『明日への選択』平成10年2月号〉

    『高松宮日記』全八巻の完結を前に、『This is 読売』一、二月号に連載された高松宮妃殿下と作家の阿川弘之氏の対談の中に、初めて紹介されるエピソードがある。昭和四十六年三月、高松宮殿下が硫黄島戦跡をご訪問になった時のことである。

    硫黄島は大東亜戦争末期、米軍七万五千の猛攻を、二万余の日本軍将兵が祖国防衛のため、一ヶ月以上に渡って奮戦し玉砕(全滅)した島である。戦後、昭和四十三年まで米国の管理下にあったため、殿下のご訪問当時は、まだ未整理の洞窟があり、遺骨はそのまま散乱していたという。殿下が先ずお訪ねになったのは、米軍の火焔放射器でやられ、ブルドーザーで生き埋めにされかけ、苦しみもがきながら脱出を試みた兵隊たちが、折れ重なって死んだ跡地だった。「前もっての説明何もなしで洞窟の前へ立たれた殿下は、ハッと息を呑む気配をお見せになり、やがて地べたに正座し、両手をついて首を垂れて、暝想状態に入られた。一言もおっしゃらないから、何を念じていらっしゃるのか祈っていらっしゃるのか分からないけれど、随行の者みな、電気に打たれたような気分だったと聞いております。大分長い時間そうしていらして、やっと立ち上がられた」

     次にお訪ねになったのは、遺骨の整理が既に済んでいる壕だった。とはいえ、拾い尽せなかった骨もあり、至る所に散らばったままの骨片もあった。仕方なしに海上自衛隊駐屯部隊の隊員も、ふだんは靴で遺骨を踏んで歩くようになってしまっていたという。 「ところが、殿下はためらわれた。そうして、つと靴を脱ぎ靴下も脱ぎ、素足になって、骨片の散らばる洞窟内へ入って行かれた。私も知ってますが、硫黄島という名前の通り、あの島の壕の中に地面から硫黄のガスが噴き出しているんです。そこを素足で視察した人は、後にも先にも高松宮様お一人だそうです」 ちなみに、平成六年二月、天皇皇后両陛下も同島を行幸啓になり、次のようにお詠みになった。

    精根を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき(天皇陛下)

    慰霊地は今安らかに水をたたふ如何ばかり君ら水を欲りけむ(皇后陛下)
    【2012.02.21 Tuesday 19:06】 author :
    | 戦争犯罪 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.08.10 Friday 19:06】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      高松宮様の心うたれるお話をありがとうございました。戦後の左翼どもは高松宮様を不敬にも「バカ松の宮」などと呼んでいました。私は、高松宮様がどのような方でいらっしゃるのか、マスコミ報道以外には、知るすべもございませんでしたが、今回、貴ブログで高松宮様のお人柄の一端を知ることができました。また、硫黄島の惨状も改めて知りました。日本を守るために犠牲となられた英霊の皆様に感謝申し上げるのみです。英霊がないがしろにされる硫黄島の現状が少しでも改善されることを願ってやみません。
      | 屋根の上のミケ | 2012/02/21 9:44 PM |
      屋根の上のミケさま
       コメント有難うございます。

       陛下や皇族を将軍様や特権・搾取階級のようにイメージ作りする特亜系は、資産を国や国民に与えずに運用してたら、世界一の金持ちになっていたろう方々に、「税金泥棒・無駄メシ食い」なんて言ってるんだから、呆れたものですw。

      「ボク(国民)のこと好きで、ボクの幸せを毎日お祈りしてくれてる。」・・・それが事実だとよく解るエピソードですね。
      | 腹 | 2012/02/22 7:40 PM |
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://stomach122.jugem.jp/trackback/863
      トラックバック