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615:戦犯裁判:中華民国管轄:太原裁判:高級幹部不起訴:第1軍司令官・高級副官・第114師団長不起訴の件
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    戦犯裁判中華民国管轄 太原裁判

     

     太原では、第1軍司令官・澄田四郎中将、高級副官・恩田忠録大佐、第114師団長三浦三郎中将が逮捕されているが、逮捕拘留のまま不起訴になっている。

     

     
     山西省を支配していた軍閥・閻錫山は、日本の陸軍士官学校と東京振武学院に留学した人物で日本軍と通じ、主敵は中共軍であった。
     
     終戦後は、日本軍の協力を得て中共と戦ったが、その関係で親しくしていた日本軍・将軍たちを他地域のチナ法廷に逮捕連行させないために拘留したと思われる。
     
     日本義勇軍?については、Wikiや日華事変と山西省などを参照下さい。
     国共内戦後、山西軍に属し参戦していた日本兵らはチナ中共管轄の戦犯となるが、中共管轄・B級戦犯の稿でマトメ予定。
     また、上記参照サイトで、終戦後の日本軍の国府軍参戦を「ポツダム宣言条件に違反する」とする説がある。
     
    九、日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ平和的且生産的ノ生活ヲ営ムノ機会ヲ得シメラルヘシ
     この条項は、武装解除後には復員させるという連合国のサービス条項であって、軍隊の無条件降伏が即ち武装解除命令なりを企図して規定したものではない。
     
     無条件降伏した日本軍の実態は、チナでは日本軍の軍紀が評価されていたために、武装のまま治安維持業務を命じられたり、中共軍工作員侵入を警戒させたり、中国国府軍将軍入城式の警護部隊に選抜されたりしている。
     また欧米植民地でも、治安維持業務だけじゃなく、独立軍の警戒・取り締まり、その上戦闘も命じられてる。
     ・・・独立軍も日本軍の強さは知ってたから日本軍を攻撃せず、日本軍も弾当たんないように撃ってたり、仲良くはしてたんだけどねww。
     従って、山西軍に参戦したからって、ポツダム条件違反じゃない。
     何しろ、「連合軍の命令は、天皇の命令とオンナシだ。」と言われて、独立軍戦闘にも駆り出されてたんだからwww。
    【2011.09.09 Friday 21:16】 author :
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      【2019.08.21 Wednesday 21:16】 author : スポンサードリンク
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