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614:戦犯裁判:中華民国管轄:太原裁判:
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    戦犯裁判中華民国管轄 太原裁判

     

    第2号法廷/代県住民俘虜虐殺事件

     

    起訴理由概要:中華民国に対する作戦機関に於いて計画的殺戮をなし、集団刑罰を施し、ほしいままに財物を破壊し、又俘虜を殺害虐待した。

     

    第4独立警備23大隊独立混成第2旅団第6大隊第2中隊長・白岩定夫大尉・福島・福島県立田村中学校卒・29歳:46/12/17判決死刑>47/2/6確認>47/4/8銃殺

     婚約者との結婚直前に徴兵 幹候教育後に少尉任官か
     代県住民の告発で、終戦後、軍命により中国軍の教官をしていた元独立警備隊第23大隊の白岩定夫大尉が戦犯訴追された。
     
    起訴概要は、
    ・1941/11、31名の住民に体刑罰、住民らの家屋放火し、俘虜14名を殺害。
    ・1941〜1944までの間に住民数百名を計画的殺害し、「白閻王」と恐れられた。
    戦犯裁判 中国軍勤務中の1946/4/7逮捕 12/13〜47/2/6死刑判決
     被告が代県で警備任務についていた期間は不明だが、事件当時の1941/11には着任していなかった。
     また代県警備時の階級は少尉であって、数百名の住民を殺害する権限は無い。
     尚、代県にあった中国軍・第2戦区集訓団に教官として着任したのは1945/11であった。
    白岩大尉上申書
    「1941/11当時被告は魯南作戦に参加しあり。代県に在らず。何を以てかかる事実あらむや。」
    「(計画的虐殺の)告訴にあるが如きは、共軍(チナ共産党軍)の地下工作の真相を知らざる者の針小棒大の誇大的言にして、被告の最も残念とする処なり。」
     明らかな冤罪であっても、無実の証拠が検証されることは無いのがチナ裁判だが、告発した住民というのはチナ中共の工作員で、チナ国府軍に教官として着任してきた白岩大尉を陥れるつもりだったのかもしれないね。
     
     
    遺言 1947/2/8
    「事件の内容は何れも代県警備当時上司の命により実施せし事項にして何等恥ずべき性質のものは全然無く小生も亦事実は事実として男らしく答弁し、ひたすら判決を待って居りました」
    「そして22/2/6死刑の判決文を受領したのであります。」
    「心は止水の如く明るくなんの乱るるところはありませんでした。」
    「私は今判決文を手にして寝台のデコボコした所でこの文を認め乍ら、心の中ではやがて日本が東亜の光となって世界の平和に貢献する日の訪れることをハッキリと画いてをります。又必ずさうせねばならないと存じます。只残念なのは友邦中国の一部の人々の日本に対する無理解であります。将来何んと言っても中国とは手を握って相協力して行かねばならぬ日本の状況であります。私が最後に内地の皆様にお伝え致し度きは私が斯くの如き結果に陥ったからとて決して友邦中国を怨むが如き事無く、今後益々中国の理解提携に努力され、そして上は陛下の聖旨にお諭しの如く人類愛の完成に向ひ貢献されんことを切に懇願致します。」
    「日本男子の名を辱めぬ様立派に処刑を受ける覚悟です。」
     チナで処刑された方の遺書に特徴的なのは、「中国を恨むな」「中国との友情を大切にせよ」とユ〜記述例が多いことである。
     その心情は理解出来るのだが、中国人とチナ人の違いが理解出来ていなかったが故の誤りである。
     
     冤罪で処刑されながらも日チナ間の友好を願った人々の思いは忘れ去られ、チナは冤罪事件を数十倍に歪曲捏造、世界に喧伝してユスリタカリネタに・・・。
     そして現代特亜系日本人は、チナのユ〜がままに戦犯を罵倒し、チナの下賜金か女性、乃至は準賠償からのピン撥ねを求めるのであるww。
    【2011.09.09 Friday 03:11】 author :
    | B級裁判 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      【2019.08.21 Wednesday 03:11】 author : スポンサードリンク
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