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613:戦犯裁判:中華民国管轄:太原裁判:
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    戦犯裁判中華民国管轄 太原裁判

     

    第1号法廷/霊邱県虐殺略奪強姦事件

     

    起訴理由概要:日本侵略戦争に参与し、平民を殺戮し、みだりに酷刑を施し、強姦略奪並びに財産を破壊し、財物を強奪す。

     

    蒙彊政府警察局柿副善次警務指導官・佐賀:46/12/12判決死刑>47/2/8銃殺

     柿副警察隊指導官が霊邱県において警察官として勤務していた際に、殺人・放火・略奪を行い、住民を濫用逮捕拘禁し虐待したという告訴告発を受けて、戦犯裁判が実施された。
     チナ裁判だから、証拠証人も無いまま、一切の反証も認められずに死刑が宣告されたものと思われる。
    住民からの告訴告発による起訴概要 
    ・1939/9、霊邱県下関鎮における住宅放火と、北波頭村住民多数虐殺。
    ・1940/7、柳林溝における駄馬・粟の略奪と7名殺害。
    ・その他、住民逮捕・拘禁・虐待。
     
     蒙彊政府は親日政府であり、日本人警察官が治安維持業務に就いていたのであるから、霊邱県は戦闘地域ではない。
     平時の市街地で、警察官が一般住宅に放火する・・・現代のチナでも有り得る事だろうが、70年以上前であっても、日本警察が管轄地域の住宅に放火するとは考えられない。
     対テロ・工作員対応であったとしたら軍が対応する筈であるし、住宅火災で消防隊が出動するような放火が行なわれたのであれば、明白な記録証拠があったであろう。
     被告は「針小棒大、事実誤認」を訴えている。
     例えば、犯人逮捕に出動した際にボヤ騒ぎがあったのかもしれないが、少なくとも「警察官放火」は、具体的証拠が無い言い掛かりと思われる。
     住民多数の虐殺については被告単独で行なえるものではなく、軍か警察による一定規模の作戦であれば、共犯者がいた筈であるし、上部機関を含め「命令」が存在した筈である。
     また、敵性住民がいたとすれば、まず軍が出動して逮捕し、適法な処分を行なう筈であり、いきなり警察隊が虐殺を行なう状況は、警察による治安維持が可能であった地域においては考え難い。
     駄馬・粟の略奪って、略奪するならもう少し金目で持ち運び易いのものがあるだろ?w
     その際7名殺害というが、これも被告単独で行なえるものではなく、頻繁に発生していたチナ匪賊による中国住民襲撃事件捜査・逮捕時のことかも知れないし、被告以外逮捕されていないことからも、単なる偽証告発じゃないのか?
     住民逮捕・拘禁・虐待ってのは、犯罪者を逮捕しただけだろ?ww
     これで「銃殺」ってんだから、チナスタンダードだよ。
    【2011.09.08 Thursday 20:12】 author :
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      【2019.08.21 Wednesday 20:12】 author : スポンサードリンク
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