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61:リカバリー2009/12/25: 日本高校教科書解説書『独島』明記せず
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    (東亜日報 韓国語 2009/12/25 03:00 修正 06:33)
     『中学校での学習をもとに…』領有権間接的に記述・韓日関係意識した綱渡り
     日本政府が25日発表する高等学校教科書の新しい学習指導要領歴史地理解説書に、独島領有権に対する直接的な表現は入っていないと確認された。
     24日、外交消息筋によれば、10年ぶりに改正する高校学習指導要領解説書には『北方領土など我が国(日本)が当面する領土問題については中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題に対する理解を深めさせることが必要である』という文句が含まれた。
     これは昨年7月、独島領有権を明示した日本中学校社会科の学習指導要領解説書よりは、改善された表現だ。
     中学校解説書は『我が国(日本)と韓国の間に竹島(独島の日本名)をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である』と記述した。
     ただし、日本政府は今回の高校解説書に、『中学校における学習を踏まえ…領土問題に対する理解を深めさせることが必要である』という表現を追加した。
     すなわち地理歴史解説書に『独島』という表現を明記しなかったが、独島に対する領有権を教えるようにという指針を一線の教師らに下したと解釈される。
     日本政府が解説書に独島問題の表現を曖昧ながらも間接的な方式で記述することによって、韓国政府としては対応策を用意するのが容易でないと見込まれる。
     日本が独島領有権をあきらめはしなかったが、韓国を刺激して韓日関係を悪化させない、という日本民主党政権の意志もまた十分に伺えるためだ。
     政府当局者は24日、「解説書の内容が確認される25日に公式対応するだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)

    学習指導要領解説書の記述抜粋 (産経新聞 2009/12/25 10:07)

     【高校学習指導要領解説書 地理B】
     「北方領土など我が国が当面する領土問題については、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題について理解を深めさせることが必要である」

    【中学学習指導要領解説書 地理】(昨年7月公表)
    「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」

    高校指導要領解説書、「竹島」明記せず 官邸判断(朝日新聞 2009/12/25 10:49)
     文科省内で、中学と同様「竹島」に触れた案も検討されたが、首相官邸内の判断で最終的な文言が固まった。高校学習指導要領解説書から「竹島」の記述消える。

    中学解説書から後退 (産経新聞 2009/12/25 10:05)
     鈴木副大臣は「指導要領は外交文書ではなく、自国の領土問題についてどう教えるかは、相手国に配慮すべきものではない」とも述べ、韓国への配慮を否定している。


     保守系の中に「日本は押せば引く国と思われている」という主張がある。
     誤りではないのだが正確に言えば、特亜は「無理が通れば道理が引っ込む」民族性なんだが、特亜系日本人にもこの理屈が染み付いているので、押されると道理を忘れて引いてしまうんだね。
     こんな特亜系は、押す側に回ると大東亜共栄圏とか東アジア共同体とか言い出すんだが、日本人の中にも迷いがあって、つい「道理を引っ込めた方が生き易いかも」と特亜系に従ったりして、結局後悔する事になる。

     日本人は、道理に拘った方が良い。
     相手は特亜・特亜系だから無理と道理の区別はつかないのだが、押し返されたら所詮引っ込む民族性だから、災は避けられるんだよ。
    【2011.06.07 Tuesday 18:17】 author :
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      【2017.10.27 Friday 18:17】 author : スポンサードリンク
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