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48:リカバリー2009/11/24: 民主・事業仕分け高評価に見る日本人の特亜化
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     チナの人民裁判ってのは、お人好し人民を扇動するのには非常な有効手段だった。
     適当な犠牲者を選び出し、大衆の面前で人民の不平不満の元凶という罪過を並べ立て、即決処刑して行く。 そこに法慣習の尊重という理念は無く、全くの独裁強権行使なんだが、お人好し人民は自己の不満を解消してくれると錯覚して、熱烈支持した。
     その後は、人民裁判さえ行わずに反党人民を処刑し、また餓死に追い込んでいくのだが、一旦、党が強権を掌握してしまえば、人民には逆らう術は残されていない。

     今、民主の事業仕分け高評価が、内閣支持率アップの要因になっているというのだが・・・
     天下り官僚の懐に税金が消えていく・・・天下り問題にメスを入れるというのは事業仕分け以前の問題なのだが、事業に投入した税金が「回る」限り一概に不要な事業とは言えないにも関わらず、何故か事業を仕分ければ無駄を排除しているかの如く国民に誤解させているだけの事。
     従来、財務省が行ってきた「事業仕分け」を、(財務官僚主導を隠蔽して)民主議員や何の権限・責任もない民間仕分け人により、テレビカメラの前で行われる「人民裁判」に国民が喝采している図・・・になるんだろな。
    【2011.06.06 Monday 22:20】 author :
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