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47:リカバリー2009/11/22:歪曲捏造「村山史観」の始まりは?
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      村山談話とは、特亜のユスリタカリに応じるために東京裁判が認定した罪を歪曲捏造した、憲法違反・サンフランシスコ講和条約否定の「村山史観」に過ぎない。
     そんな偏向史観が、何故日本政府談話として認知されているのか?
     ・・・一言で言えば、日本人が特亜化しているから・・なんだろかねえ。

     戦後、GHQのWGIP洗脳工作により、日本人の多くは「侵略国家・日本」を抵抗なく受け入れた。
     しかし、「過去のあやまち」を無批判に信じながら、日本人にとってはまず目先の食い物…復興に重点が置かれてきた。
     その隙に朝鮮系が浸透したのである。
     講和条約成立・GHQ撤退後も洗脳状態は続くが、これに特亜工作が加わり、更に史実の歪曲捏造レベルがアップする事になる。
     戦後、「戦勝国」に早変わりした朝鮮は、対日賠償22億ドルを要求しようとしたが、在留日本資産65億ドルを取った方が得だと知り、一応だんまりした。
     しかし、竹島領有と対馬割譲を要求し米に断られると、竹島を武力侵略し日本人を拉致して、ユスリタカリの道具にしたのである。
     日韓基本条約成立後、8億ドルのユスリタカリ成功に味を占めた韓国は、特亜系日本人のアドヴァイスを得て独立記念館などの反日施設を建設し、本格的歴史歪曲捏造を始める。

     一方、日本の支援が不可欠のチナは「チナ日友好」を唱えつつ、ODA形式のユスリタカリを選択したが、当然ながら特亜系日本人・社会党のアドヴァイスと韓国の反日記念館建設を参考にしている。

     そうして始まったのが、歪曲捏造史観による反日内政干渉である。
     82年の特亜系マスコミによる「侵略≫進出書換え」騒動に乗じて、他国の教科書に干渉して来たわけだが、これに易々応じた特亜系政治家により教科書検定に「近隣諸国条項」が規定される事になる。


    義務教育諸学校教科用図書検定基準
    第3章 各教科固有の条件[社会科(「地図」を除く。)
    2、選択・扱い及び組織・分量

    (4)、近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること。


     ここから、東京裁判史観とは異質の、特亜による特亜の為の村山史観が形成されていったのである。
    【2011.06.06 Monday 22:12】 author :
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      【2019.07.19 Friday 22:12】 author : スポンサードリンク
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