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3624:戦犯旗と慰安婦性暴力事件の捏造構図
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    http://hosyusokuhou.jp/archives/48791992.html#commentarea

     

     日本がポツダム降伏条件で受諾している慰安婦関連の戦争犯罪は、強制売淫目的の婦女誘拐犯罪と性暴力犯罪である。
     前者は広義・狭義の強制連行を指すが、その犯人は朝鮮人の女衒と経営者である。しかし、連合軍検察は、日本兵だけで無く朝鮮人も、誰一人戦犯起訴した事実が無い。
     これは、慰安婦強制連行が存在せず、当時慰安婦被害者も、誰も告訴した者がいなかったからである。犯罪を捏造してでも日本兵を処刑したかった連合軍としては、慰安婦の告訴があれば、朝鮮人経営者を婦女誘拐罪として起訴し、「日本軍に強制された。」と供述させれば、日本軍関係者を強制売淫責任犯として処刑出来た。然るに、当時慰安婦本人も経営者も、日本軍の強制売淫犯罪を告訴しなかった。この事実はそこに戦争犯罪が存在せず、単なる売春婦と売春業者だったからである。
     後者の性暴力事件の場合、日本の識者たちが、朝鮮人売春婦のみに対する性行為を、殊更性暴力と騒ぎ立てて戦争犯罪を捏造しているだけで、その延長で各国の強姦被害主張にまでカネをばらまいてきた。しかし、当時の連合軍検察の苛酷な捜査の上で、起訴された性暴力事件犯人は148名のみ、ちなみに強制売淫事件犯人は36名のみである。
     これらの戦争犯罪は明確に区分されているのに、朝鮮人慰安婦に追加料金支給目的で、性暴力事件が捏造されたのである。
     軍慰安所では慰安婦に売春拒否権が認められていたが、慰安所において慰安婦に対し性暴力事件があれば、定期巡察する憲兵が後日でも日本兵を逮捕し、軍法会議で処分されていた。
     売春を強制された慰安婦が、性暴力事件として連合軍検察に告訴すれば、連合軍が悦んで日本兵を死刑にしてくれたというのに、慰安所を利用した日本兵が起訴された例は無く、慰安所において性暴力事件は存在しなかったのである。
     これらの戦犯判決を講和条約で受諾しているのに、50年後の90年代になってから戦犯判決を捏造し、戦争犯罪の性暴力事件を捏造主張する識者の行為は憲法違反である。
     これは、2011年になってから旭日旗を戦犯旗と騒ぎ出したメンタリティと同じ構図である。

    【2017.05.08 Monday 17:33】 author :
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      【2017.10.27 Friday 17:33】 author : スポンサードリンク
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