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3487:戦犯裁判:米国管轄:横浜裁判:第39号法廷/函館俘虜収容所第1分所虐待事件・荒木国一衛生曹長
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    戦犯裁判アメリカ管轄横浜裁判

     

    第39号法廷/函館俘虜収容所第1分所(室蘭)虐待事件・荒木衛生曹長・分離裁判2

    荒木国一衛生曹長・北海道:46/6/18判決絞首>確認20年:俘虜に対し暴行虐待を加え、戦争法規慣習違反


    蘭陸軍ジャネット軍曹口述書:殴ったり、叩いたりは日常茶飯事になり、看守たちの加虐的欲望を満たすだけの目的で、夜間、全部の営舎を回って起こし、ベルトや銃の台尻や…殴りつけるのでした。…上級の収容所長が変わってから改善が進み、それはだれの目にも明らかになってきました。


     この頃になると、所長が絞首刑になっている事もあり、重刑でありながらも死刑が出ていない。
     特に、絞首刑だった衛生下士官が減刑されているのは、医療懈怠について実情が考慮されたのかもね。
     
     日本兵を虐待していた日本軍だから俘虜に遠慮せんかっただろうが、時計窃取が事実なら、食糧被服赤十字救恤品窃取もやってた可能性が高い。
     
     日本人も敵の俘虜になれば、虐待だけでなく私物も強奪されている事から、下劣な奴は何処にでもいたってことだね・・・事実だとすれば。

    【2017.03.12 Sunday 14:56】 author :
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      【2017.06.19 Monday 14:56】 author : スポンサードリンク
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