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225:リカバリー2010/10/11:「竹島周辺で銃撃戦の可能性」 安倍氏が明かす韓国海洋調査事件
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    産経新聞 10月10日(日)0時35分配信
     平成18年7月に竹島周辺海域で韓国が海洋調査を強行した事件で、韓国側が調査船に同行させていた海洋警察庁の警備艇に、日本の海上保安庁巡視船に対して射撃を許可していたことが9日、分かった。

     射撃許可は日本政府にも伝わっており、日韓で銃撃戦となる可能性があったようだ。

     当時官房長官だった安倍晋三元首相が同日、東京都文京区の拓殖大学で開かれた同大創立110周年シンポジウムで明らかにした。
     調査は18年7月5日、韓国海洋調査院所属の海流調査船「海洋2000号」が、竹島近海の日本側の排他的経済水域(EEZ)と竹島周辺の日本領海内で実施した。
     海上保安庁は巡視船を派遣し無線などで調査中止を求めたが韓国側が強行。
     警備艇が調査船と巡視船の間に割り込むなど、一時緊迫したが、物理的な衝突はなかった。
     安倍氏は韓国側が海軍の艦艇も周辺海域に派遣していたことを紹介。
     「危害射撃命令が(韓国の)盧武鉉大統領からひそかに下った」と明らかにした。
     日本政府は、韓国側の海洋調査を阻止すれば銃撃戦になると想定。
     安倍氏は竹島周辺での阻止活動をやめたという。

     安倍氏はこのほか、中国漁船衝突事件の中国人船長釈放について「こういう事案は官房長官が判断する(のが通例だ)。
     官房長官が海上保安庁と外務省を呼び細かい判断をする。
     (今回も)実際には(仙谷由人官房長官が)判断したと思う」と述べ、検察当局が釈放を判断したとする政府の見解を虚偽だと指摘した。


     のむひょんの危害射撃命令って、やっぱりね〜。

     チナと違って、のむひょんは過去に学ぶ事は無いし、妄想の世界に生きてたからホントにやっちゃったろう。

       産経記者・阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」によると、当時「官房長官室では、安倍氏と当時の石川裕己海保長官との間で、次のような緊張あふれる会話が交わされた」んだそうだ。

    安倍氏「韓国側から射撃を受けたら、装甲の弱い海保巡視船は炎上、沈没もありある。
      ここで盧武鉉の『●×△』に付き合って隊員の生命を危険にさらすわけにはいかない。
      接舷しての阻止はやめることにする」

    石川氏「官房長官、隊員はもとより領海を守る任務に命をかけています。
      その隊員の生命保護を理由にしての接舷とりやめには承伏しかねます」

    安倍氏「分かった。それでは前言は取り消す。
      今回は、政治的・外交的な理由に基づく政治の判断として接舷はしないということにする。
      それならいいか」

    石川氏「それならけっこうです。了解しました」

     安倍さんの「盧武鉉の『●×△』(WWW)に付き合って隊員の生命を危険にさらすわけにはいかない。」は尤もなんだが、海保長官の抗議もまた尤もで、日常の命懸け勤務の否定に繋がっちゃうもんね。

     この抗議に即前言撤回し、政治責任で接舷阻止無しと決めたのは、安倍さんらしいよ。

     安倍・麻生・中川の能力を正当に評価出来なかったために、この体たらくだよ。
    【2011.06.21 Tuesday 00:41】 author :
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      【2019.07.19 Friday 00:41】 author : スポンサードリンク
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