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2197:慰安婦問題は、戦時性暴力事件ではありません。
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     女性基金が、慰安婦問題を戦時性暴力事件として扱ったため、国際的にも大半の方が誤認されていますが、慰安婦問題、所謂強制売淫事件が、強姦事件と共に初めて戦争犯罪に認定されたのは、第1次大戦後の1919年パリ平和会議「戦争に関する責任を調査する15人委員会」でした。この委員会には、日本も2名の委員が参加しているので、調査内容の詳細な記録が外務省に残されていると思います。
     当時は売春強要罪ではなく、強制売淫目的婦女誘拐罪という誘拐行為が主罪になっていましたが、第2次大戦後に売春強要も強制売淫事件に含まれる事になりました。
    その結果、戦後の対日戦犯裁判における強制売淫事件起訴の総数は婦女誘拐罪2名を含め36名の日本人のみで、慰安所を利用した日本兵は1名も起訴されていません。これは、慰安婦問題が性暴力事件では無く、売春強要事件と認識されていたという事です。
    戦時性暴力事件として議論されている方達は、強姦事件との混同誤認によるものです。
    朝鮮人慰安婦の主張が事実であれば、強制売淫事件として、朝鮮人女衒・経営者が戦犯として起訴されていた筈ですし、慰安所を利用した日本兵は強姦罪として起訴されていた筈です。
    米軍マニラ裁判では、童貞の若い将校に強姦罪で死刑判決が下されたような報復裁判において、多数の慰安所利用日本兵を処刑出来た筈なのに誰も起訴されなかったのは、強制売淫事件でも、強姦事件でも無かったと連合軍検察が認めていたからです。

     

     尚、スマラン強制売淫事件は冤罪です。

    【2017.01.29 Sunday 20:25】 author :
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      【2018.09.01 Saturday 20:25】 author : スポンサードリンク
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