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2174:ポツダム条件に基づき行なわれたB級戦犯裁判は国際慣習に反する人道犯罪なのに・・・史実を歪曲捏造する日本人06
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    ポツダム条件に基づき行なわれたB級戦犯裁判は国際慣習に反する人道犯罪なのに・・・史実を歪曲捏造する日本人06
    従来の国際慣習では、戦争終結後は賠償問題に移行し、敵兵に対する報復は一定の制限下で行なわれた限定的なものであった。
    第一次大戦後には、従来の国際慣習に反して講和条約に独兵戦犯の戦勝国引き渡しが定められたが、ドイツが拒否してライプチヒ大審院でドイツ管轄により裁判は行なわれた。従って、講和成立までの停戦期間に国際正義の名目でリンチ裁判が行なわれたのは、第2次大戦後からである。
    無条件降伏したドイツには、終戦後米英仏ソの4カ国協定で国際軍事裁判所条例が定められ、A級侵略罪・C級人道罪と共に、B級通例戦犯裁判の実施が規定されたが、無条件降伏しなかった日本には慣習上戦犯裁判を実施出来なかった。そのため、ポツダム降伏条件で例外的にB級戦犯裁判の実施が定められた。
    しかし日本が降伏受諾後に、ABC全戦犯を裁くドイツ向け条例を一部用語変更しただけの極東軍事裁判所条例が、GHQの一般命令として発令されたのである。
    ドイツ条例制定時には侵略定義などが協議され、訴因も4件にまとめられていたが、極東条例の当初訴因は55件、東京裁判開廷前後で侵略定義が変更されているなど非常に粗雑な方針のまま東京裁判が強行された。

    【2017.01.14 Saturday 18:04】 author :
    | 反日バイアスに嵌まった日本人には理解出来ない真実の歴史 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      【2017.07.07 Friday 18:04】 author : スポンサードリンク
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