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2173:無条件降伏を防ぐために戦った事実を隠蔽・・・史実を歪曲捏造する日本人05
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    無条件降伏を防ぐために戦った事実を隠蔽・・・史実を歪曲捏造する日本人05
    ポツダム降伏条件提示は、枢軸国の中で日本のみが米国の侵略国定義を免れた事になるのだが、日本降伏後米国は国家無条件降伏として扱い、降伏条件違反の「侵略国対象のA級侵略犯罪を裁く東京裁判」が強行された。
    米国が無条件降伏要求を撤回したのは、要求を貫徹すれば、米軍に多大な損害を与えると理解したためであるが、その損害の根拠になったのは、日本軍による特攻、各島嶼の軍民玉砕と沖縄戦における軍民抗戦であった。しかし米国は、有条件降伏した日本という事実を隠蔽するため、米軍を震撼させた特攻や玉砕を「効果の少ない無駄死にだった」、軍民協力した徹底抗戦による沖縄戦を「沖縄県民は日本軍に殺された。」などと、日本人にプロパガンダさせたのである。
    米国が枢軸国に国家無条件降伏を要求した際は、連合国内にも枢軸国を追い詰める非人道行為ではないかという反対意見があったが、米国はこれを認めなかった。しかし最終局面で、日本軍民の徹底抗戦が米軍の本土上陸を躊躇させ、国家無条件要求を撤回させたのである。
    同様に国家無条件降伏を要求されていた枢軸国は、同盟国ドイツに宣戦布告してまで無条件降伏を避けようとしたが、結局米国は許さなかった。
    日本の場合、ドイツは無条件降伏していたので、ドイツ宣戦布告を命じられる事は無かったが、結果応じなかったとしても難しい選択になった事だろう。

    【2017.01.13 Friday 16:19】 author :
    | 反日バイアスに嵌まった日本人には理解出来ない真実の歴史 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      【2017.07.07 Friday 16:19】 author : スポンサードリンク
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