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1867:橋下vs三浦「慰安婦制度は必要だった。」
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    https://www.youtube.com/watch?v=kCO23sxWdCs

    橋下・三浦両氏共に慰安婦問題の法的位置付けを理解していない為、本質的な議論にならなかった。

    橋下氏の主張は、「慰安婦は正当化できない。慰安婦が筆舌に尽くし難い想いをされた事を否定していない。『日本軍だけが酷い事をした。』という内外の批判は誤りで、ノルマンディでは仏女性が酷い目に遭っている。」
    これに対し三浦氏は、「日本軍は南洋で酷い事をした。南洋での慰安婦では無いような酷い事例について橋下氏は深い知識も無いのに。」などと主張したが、橋下氏の「根拠になる文献はあるのか?」という問いには答えず、「日本軍は兵站が切れて、人肉食状況になっても降伏せず・・・」などと、論点をずらした。
    橋下氏は、戦場と姓の問題などと複雑化して、逆に認識不足を露呈している。慰安婦への同情を否定するのでは無いが、当時売春を合法としていた日本や朝鮮に於いては、慰安婦制度の合法性が留意されるべきであって、朝鮮人慰安婦の状況が、合法的に運用されていた日本人慰安婦と大差が無かったのであれば、「戦場と姓」の問題とは無関係に、違法性が無かった慰安婦制度に、現代の人権感覚を遡及させて評価するのは誤りである。
    一方三浦氏は、当時の日本軍の酷い状況を挙げ、慰安婦についても「慰安婦とも言えないような」と発言されているが、具体的犯罪態様等には触れなかった。これは、三浦氏が慰安婦制度の戦争犯罪性について理解していない為である。例えば、人肉食は戦犯裁判という明白な記録があるが、所謂「朝鮮人慰安婦の悲惨な状況」について起訴された事実は無い。当時、戦犯捜査した連合国検捜査機関が苛烈な取調べの後「犯罪事実なし」と不起訴にしているのが事実であって、90年代から始まった慰安婦デマを信じているだけの標準的日本人と思われるw。
    慰安婦問題関連において、国際社会が初めて戦争犯罪と認定したのは、第1次大戦後の1919年パリ平和会議の「戦争に関する責任を調査する15人委員会」である。戦中欧州で頻発した強制売淫目的婦女誘拐が戦争犯罪とされ、第2次大戦後に「誘拐後の売春強要」も強制売淫事件として扱われた。尚日本人の大半が誤認しているが、慰安所を利用した日本兵の性行為は強制売淫事件には含まれず、1名も起訴されなかった。・・・当然、強姦事件としても扱われなかったので、性行為は戦争犯罪被害の「筆舌に尽くし難い想い」には含まれない。
    合法的公然売春施設について、犯罪隠蔽や見逃しは不可能である。連合国戦犯捜査機関が、過酷な捜査の上に起訴した強制売淫事件は10件に満たず、当時、戦犯被害を主張した慰安婦は存在せず、連合国検察も朝鮮人慰安婦・朝鮮兵を尋問捜査後に戦犯被害は認めず不起訴にした。文献以上に、日本軍の犯罪を裁いた戦犯裁判を無視しているのがおかしいw。

    【2016.10.24 Monday 17:50】 author :
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      【2018.05.22 Tuesday 17:50】 author : スポンサードリンク
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