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1856:何故、こんなバカな事が起きているかと言えば、日本人が戦犯裁判に無知なためである。
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     例えば、日本政府が、アジアを侵略していた欧米に対する侵略を認定した東京裁判判決を無視し、侵略対象をアジアに歪曲捏造する反日プロパガンダの村山談話を踏襲してきたのと同様に、「日本軍は残虐だった。」という連合国側の主張は、連合国が管轄したB級戦犯裁判に基づかなければならない筈なのに、実際には、何の根拠も無い反日プロパガンダが史実であるかのように語られているのである。
     櫻井氏が批判する神父9名殺害事件は、中国・オランダ共に戦犯捜査の際に問題視されず、起訴されなかった。
     オランダ人神父ら9名を日本軍が殺害していた事実があれば、オランダを含めた連合国が必ず起訴して、万が一の起訴漏れがあったとしても、中国が代わりに起訴して死刑判決が残されている筈である。しかし、そのような裁判記録は存在しない。
     終戦直後に、絶対権力により犯罪を捏造してでも日本兵を処刑していた中国・オランダが見逃す事は無い。
     この神父9名殺害事件も、戦犯裁判判決に基づかない、単なる反日プロパガンダに過ぎないのだが、外務省や反日日本人は、裁判記録を確認しようともせずに反日プロパガンダに迎合しているのである。
     この構図は村山談話と同様である。
     
     3.11でも、社会規範を守ろうとする日本人の姿に世界は驚いた。「戦中に残虐だった日本人は変わった。」という意見があった。70年で民族性は変わるのか?
     1910の第六潜水艇沈没事故で、窒息死する寸前まで職責を果たした日本人の姿に世界は驚き、感動した。
     大半の日本人の民族性は、戦前も戦中戦後、そして現在もほとんど変わらない。
     
     戦中の日本人が残虐だったか否かは、戦犯裁判を検証する事で確認出来る。
     戦犯裁判研究は、マイナーな研究では無く、日本人の民族性を確認する大きな手掛かりになるww。

     

    http://www.sankei.com/premium/news/160801/

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    _source=sankei%20news%20app&utm_campaign

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    【2016.08.04 Thursday 22:50】 author :
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      【2018.06.18 Monday 22:50】 author : スポンサードリンク
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