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1851:日本の憲法学者の大半は、学者でも無いただの反日プロパガンダ−に過ぎない。
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     日本の憲法学者の大半は、学者でも無いただの反日プロパガンダ−に過ぎない。
     
     当時、GHQがハーグ陸戦法規に違反して日本に憲法を押しつけた主目的は、日本の交戦権を否定することにある。
     占領地における現地民の自衛戦闘は、休戦協定違反や戦時反逆の重罪行為として禁じられている。これに加えて、国家の自衛戦争を否定したのが、憲法9条である。
     侵略国・日本でも、欧米植民地・中国に自衛権否定法を強要していないゾw。
     警察予備隊設立の辻褄合わせで「、マッカーサーは自衛権否定論者だったが、GHQ内に自然権たる自衛権は否定出来ないという主張があった。」とする説があるが、主張は正論であってもそれなら国家の交戦権を明文で否定する必要は無かったわけで、当時も国際常識であり、日本も調印国だった不戦条約は、自衛戦争を禁じておらず、日本に9条を押し付ける意図は、自衛権の否定でしかあり得ない。
     朝鮮戦争勃発で米国が思い知ったのは、日本の個別自衛権を否定する事は、米国の個別・集団自衛にも不都合だという事である。
     そこで講和条約は、当時の国際常識の個別・集団自衛権を日本に認めた。この講和条約を日本が批准して、成立した時点で、「憲法上、自然権の個別自衛は兎も角、集団自衛権は認められない。」という憲法解釈は成り立たない。
     直後に講和条約の規定に従って、日米安保条約という集団自衛・安全保障の取極めが批准・成立し、運用されてきたというのに、60年過ぎて「集団自衛権容認は立憲主義に違反する〜?」って、反日憲法学者が日本人を騙せると思うなら、まず、国連憲章が容認している個別集団自衛と、憲章に準拠して成立した講和条約・日米安保条約の誠実遵守義務を規定した憲法を否定してから、「安保法案は、立憲主義に違反する。」と言ってみろ。エセ日本人共メww!
    【2015.11.01 Sunday 06:02】 author :
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      【2018.10.17 Wednesday 06:02】 author : スポンサードリンク
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