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1839:なぜ「敗戦」と言わずに「終戦」と言うのか その理由を考察・・・東京新聞の長谷川氏、一部要約
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    NEWS ポストセブン 8月10日(月)16時6分配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150810-00000023-pseven-soci

    「映画『日本のいちばん長い日』を見て、なぜ「終戦」と言うのか疑問だったが、映画を見て少し謎が解けた。
    指導者たちにとっては「どうやって戦争を終わらせるのか」こそが重大問題だったのだ。

    陸軍の青年将校たちは「それ行け、どんどん」で満州に攻め入った。だが、いったん火がついてしまうと、軍部も政治家たちも自分たちで始末を付けられなくなった。

    結局、どうにもならなくなって、天皇が「聖断」を下すことで戦争を終結させた。戦争の終わらせ方こそが最大の難問になってしまったのだ。

    この無責任体制は、実はいまも残っている。政治家と官僚は政策を始めるときこそ意気軒昂だが、それが失敗と分かっても止められず、責任もとらない。

    それからもう1つ。あの戦争は何だったか。いまも「自存防衛のやむを得ない戦争だった」という意見がある。ソ連の南下を満州で阻止するのに加えて、人口急増問題を解決するためにも満州開拓は不可欠だったという説だ。

    しかし、だからといって日本が武力によって他国の領土と主権を侵し、権力を握ろうとした行為を正当化できるか。私にはできない。

    元老・伊藤博文は1906年の時点で「満州は純然たる清国領土」と指摘している。当時でも「日本が満州に軍事侵攻すれば侵略になる」という認識があった証拠ではないか。いま日本が「満州事変は侵略でなかった」などと唱えれば、中国の南シナ海での無法行為も非難できなくなってしまう。

    あの戦争は日本の侵略戦争だった。歴史家は過去の目で過去を見るのかもしれない。だが、私は現在の目で歴史を評価したい。それがいま過去を総括し、より良い未来につながると思うからだ。」

    これに対するネットのマトモなご意見w。


    ポツダム宣言の 
    吾等合衆国大統領、中華民国政府主席及「グレート・ブリテン」国総理大臣ハ 
    吾等ノ数億ノ国民ヲ代表シ協議ノ上 
    日本国ニ対シ今次ノ戦争ヲ終結スルノ機会ヲ与フルコトニ意見一致セリ 
    を受け入れたから終戦というのではないの? 

    「敗戦」ではなく「終戦」といったのは穏当な言い換えで支持できる 
    毎年敗北の屈辱を想起させるのは却って不健全なナショナリズムを涵養することになりかねない 
    毎年反日感情を高める中国の「国恥記念日」のようにしない上でも妥当な判断 

    日本が終わらせたから終戦。それ以外に無い。 

    やる気になれば本土決戦も辞さず。その準備も進めていたのだ。 
    硫黄島・沖縄決戦での米軍死傷者に換算すれば日本本土決戦には持ち込めないのが米軍です。 
    日本にはその覚悟が有ったのだ。だから終戦なのです。 
    日本が自らその意思で、大東亜戦争を終結させたのです。 

    何故か、それは天皇陛下のお言葉に有る様に 
    バカが大量破壊兵器(原爆)を行使した、続ければこのバカが使い捲る事態を生み 
    世界が滅ぶ事を懸念したからである。 
    日本民族や世界の民を滅ぼす事に成りかねない事態を危惧し、終わらせたのです。 

    天皇陛下の玉音放送の全てを聞けばその意味が分かります。

    有名な杉原千畝や樋口季一郎だけでなく東京裁判で処刑された日本のA級戦犯たちは、実は全員がシンドラーでした。 
    強硬な反ユダヤ主義者であった英国チャーチル首相や米国のルーズベルト大統領、それにハル国務長官の介在から、 
    ユダヤ系難民1000名弱を乗せた船が米国政府の指示による湾岸警備隊の実力・武力行使により接岸拒否されて 
    送り返されていた1939年のセントルイス号事件や、反ユダヤ主義・イギリス政府による関係諸国への強い警告と 
    圧力によりカリブ海中米や地中海沿岸の国々でユダヤ人難民船の接岸拒否と滞在・通過ビザの発給停止が多発し、 
    その結果、多くの人々が欧州に送り返されて収容所送り=ホロコーストの運命となり亡くなっていたこと、 
    英国の巡視艇から突如銃弾を浴びせられて多数の死傷者を出した難民船・タイガーヒル号事件や、2ヵ月以上も接岸を拒まれ続けて 
    行き先を失った船もろとも沈没し、800名弱が犠牲者となった1941年のストルマ号事件の様な酷い事例の数々とは違い、 
    日本政府は欧州から大陸シベリアを経て遠路逃れてくるユダヤ難民たちを、人道的見地からも庇う施策を閣議決定し 
    当時同盟関係にあったナチス・ドイツ=ヒトラー側からの強い抗議と再三にわたる返還要求も断り続けて 
    舞鶴・神戸など日本国内と居留地・上海、満州等で累計2万人以上のユダヤ人たちを匿い救っていた英雄です。 
    現在、靖国神社に祀られている彼らについて意見は様々有りますが、人道・人権を唱えては重んじる欧米の諸国には 
    これら非常に不都合な真実となる歴史について修正したり否定したり、消し去ったりすることは出来ません。 

    そんな日本と靖国を批判する上で世界の共感を得る為に、毎度ヒトラーとナチスを性懲りもなく持ち出しては重ね合わせ、 
    声高かつ酔狂に叫び続ける韓国と中国はまずその間抜けな歴史認識を改める必要性がありますが、最近では彼らと一緒となり 
    抗議してくるユダヤ系人権団体の人々も、この上なく無知で呆れ果てた人達なのかと言わざるを得ない話でもあり、 
    今も世界で学ばれて当たり前に流布されている勝者に都合良く選択されたプロパガンダ臭のする歴史話だけではなく、 
    これらかつての戦勝国側にとって極めて不都合な真実となる歴史にも皆が謙虚さをもって向かい合うこと、そして経緯を考えれば 
    直接の加害者であるドイツの責任だけでなく、ユダヤ難民に酷く冷淡で拒み続けていた英国と米国、更にはフランスさえも 
    共犯であり合作だと言えるホロコーストという人道への罪を繰り返さないために、平和と人道への罪という理由付けで 
    そのまま彼らの手で処刑された日本側の面々ですら多くを匿い救う事の出来ていたユダヤ人達の話は、今もかの国には有りがちな 
    二枚舌の言い訳とダブルスタンダードと、この問題の奥底に深く存在していた原罪のすり替えを許す事なく 
    忌憚なく語られてこそ、これからも世界で共有されて考察されるべき大切な歴史案件になるのだと思われます 

    植民地解放と国体維持が出来てるのに敗戦ってのもどうかね? 
    英仏にかつての栄華はなくソ連は消滅し中国国民党は大陸から追い出され米国はつい半世紀前まで選挙権もなかった黒人が大統領だ。 
    歴史を直視すれば誰が勝者かは明白だわな。 
    ただあまり喧伝せん方が賢いとは思うが。 

    ポツダム宣言の正式受諾は8/14、軍に対する降伏命令8/16、降伏文書調印は9/2、国際法上の終戦は1952/4/28の講和条約発効日

    彼によれば、現代の価値観で歴史を評価するのは 
    ジャーナリストの権利らしい。 
    どんだけ傲慢なんだよw」

    意外と真理を突いてるのが・・・「終戦と配線の違いもわから無い情弱」だったww
     
    以下私見

    東京新聞の人なのにというだけで高評価だが、誤報の責任取らなくていいとか、歴史家は過去の目で過去を見るのかもしれないが、ジャーナリストは現在の目で歴史を評価するとか、相当面妖な事を言ってるw。

    満州国が、漢民族の国家・領土では無いことや、日本はポツダム宣言提示までは国家無条件降伏を要求されていたという事実を無視する、歪曲捏造の東京裁判史観を信奉する人なんだね。

    ジャーナリストは現在の目で歴史を評価するというが、ジャーナリストだからって、ジャーナリストだからこそ、史実無視では歴史を評価出来ないのだから、ジャーナリストを言い訳にしたただのプロパガンダは止めた方が良いw。

    敗戦を終戦と言い替えたのは、責任転嫁や無責任体制によるものではない。部隊が敗戦したり戦況により撤退したり俘虜になった時、日本軍は将兵をどう処遇したかを理解していないから、こんな愚かなことを言う。
    日本軍は、将官が俘虜になったらお構い無しの事もあったが、ノモンハンのように敗戦したら連隊長クラスでも自決強要された。非常に優秀で部下想いと評判の指揮官が、逃げたと言われ憤激して自決した例もある。最前線にいて負傷し、戦死したと思った部下が埋めたのだが中国兵に見つかり、敵の指揮官が日本士官学校出だったので救命された。しかし、帰国したら「自決しなかった」と自決強要された。一般将兵も俘虜になったら、将校は自決、兵隊は戦死任務を強制された。
    負けたり俘虜になるくらいなら自決を選べ、そのような軍隊が降伏する時、「敗戦」では、投降して俘虜になるくらいなら自決しようとする者が出る。「陛下の命令で終戦した。だから投降による俘虜ではない。」その方便のために「終戦」にしたのである。
    敗戦を知らず、戦闘を続ける部隊に、日本軍降伏を伝えに行った日本兵が、友軍に殺されてしまう例が少なくなかった。餓死寸前で戦い続ける友軍を救うには、敗戦より終戦だろ。
    それでも多くの将兵が敗戦を悲観して自決したという史実を忘れてはいけない。
    【2015.08.12 Wednesday 21:08】 author :
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      【2018.08.10 Friday 21:08】 author : スポンサードリンク
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