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1813:南京市内大溝の清掃
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    昨日、ネットをウロウロしていたら、えひめ県史のサイトに以下の記述があった。

    〈南京市内大溝の清掃〉

     復員を待つ師団は、一部兵力で市内の道路及び通信線修復作業を実施した。その後更に中国軍から市内大溝を清掃する依頼が持ち込まれた。溝の泥は何千年も積もった代物で、その清掃は最も卑しい作業とされていた。しかしこの依頼が懲罰・復讐の意味でなく、永年中国人が為し得なかったことを日本軍に頼むという真意が判明し、師団長はこれを快諾した。宮川師団長は部下将兵にこの作業の意義を諭した。計画割り当てに従って清掃作業が始められたが、予定された期間の半ばでこれを完了し、更に掘り割りまで増設し、中国の官民から多大の感謝が寄せられた。
     翌二一年二月から再び道路の修理作業に任じ、五月に入って上海地区に移動、中旬から米軍上陸用舟艇に分乗し故国に復員した。
     
     要は、南京で復員待機の日本軍第40師団が、ボランティアで道路・電話線の修理をしてあげたら、中国軍が中国人には不可能な清掃を日本軍なら・・と頼んできたんだね。短期間で作業終了させただけでなく掘り割り増設工事までやってあげて、中国軍だけじゃなく南京市民にまで感謝されたという話である。
     チナ人に言わせると「南京虐殺の日本軍が、中国南京市民に媚びて罪を免れようとした。」になるんだろうが、戦中から、中国軍や中国市民には、日本軍はチナ軍のように残虐ではなく、困っている中国人に親切で助けてくれると知られており、戦勝した中国軍の将軍の入城式に日本軍部隊が護衛を頼まれたりもしている。
     南京虐殺をしたような日本軍が、中国人の願いに応え、またその日本軍の行為に当時の虐殺被害者の南京市民は素直に感謝していたという話なんだねww。

    【2015.03.08 Sunday 17:41】 author :
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