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1669:松井大将は侵略無罪、中国侵略共同謀議も無罪判決が確定している。
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    東京裁判史観というのは、GHQの意向を受けた媚中・媚朝の日本人が作り上げ、日本人の無知を利用した東京裁判判決を歪曲捏造した史観に過ぎないのだが、これが村山談話に繋がっている。日本には昔から御上の他にお天道様や世間様という法治が存在していたのだが、その劣化が高い倫理観を持っていた庶民にまで浸透し社会問題化しつつある。現在、東京裁判の歪曲捏造村山談話を判決に基づいて批判しても理解して頂ける方が非常に少ない。
    日本を戦争に追い込んだのは、中国軍の侵略行為に対する応戦を日本によるの中国侵略だと決め付け、中国を支援して、日本を経済封鎖して、戦争を拡大させた米国である。
    この米国の対日先制侵略行為について、史実に基づいて批判する意義はある。しかし、そこまで広範な史実に拘らなくとも、米国を含む戦勝国の裁判官が一方的に不当な証拠で裁いた東京裁判の、上海から南京攻略までの特定の占領行為を裁いた法廷において、松井大将は侵略無罪、中国侵略共同謀議も無罪判決が確定している。松井大将は侵略を謀議した罪・A級戦犯として処刑されたわけでは無く、侵略無罪を判決した法廷が中国の面子を考慮して、南京虐殺を捏造するにはしたが、虐殺事件を特定起訴する事が出来ないまま、事件があったと推定し、部下の虐殺行為を抑止出来なかったという不作為責任を被せて無理矢理B級戦犯として処刑しただけなのである。
    他の容疑者が満州侵略・中国侵略共同謀議で有罪になっているので中国侵略は否定出来ないという愚かな主張もあるようだが、特定された占領行為に侵略無罪判決が確定した事実は変えられない。
    日本軍によるハワイ先制攻撃が侵略と認定された後、米国がこれに応戦して日本領に侵攻したからと言って、日本の侵略が無罪になるわけではない。
    東京裁判判決にアジア侵略の有罪判決は無く、アジアを侵略していた欧米植民地侵略が有罪になっているのである。侵略域を特定して有罪判決が確定しているのに、共同謀議訴因に東アジアという地域が書かれているので、アジア諸国侵略の罪を認めろという主張も法治が理解出来ない人が増えてきている証拠なのだろう。
    【2013.12.24 Tuesday 05:52】 author :
    | 村山談話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      【2019.04.06 Saturday 05:52】 author : スポンサードリンク
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