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1657:米国は靖国で土下座してルーズベルトの悪行を反省し、日本を助けなかった事を自己批判、世界に謝罪しろ。
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    日露戦争はロシアの朝鮮侵略もあったが、満州を不法占拠するソ連に関する中国ロビーを受けて行われたため、満州については中国の面子を考慮してロシア所有の満鉄と付属地の利権を得ただけであった。付属地への日本軍の進駐により、満州の治安は著しく改善され、漢民族の流入だけでなく、中国高官が満鉄付属地に家族を居住させたほどであった。
    日本が反共多国籍軍を指揮してシベリヤに出兵し、反共勢力を支援していた時、米国が日本に嫌がらせした理由は帝国から独立したソ連は米国の友達程度のものであった。・・・ソ連極東に反共国家が出来ていれば後の米国にどれほどの国益になったか。
    満州は古来、満民族の領土であった。如何に日本の傀儡国家と批判しようが、紫禁城居住と年金を約束されて清国皇帝を降りた溥儀に対し約束を反故にし、皇帝の墳墓を荒らしていつでも暗殺出来ると脅せば溥儀が日本を頼りたいと思うのは当然。
    確かに日本の国益最優先であったが、張作霖の倅は共産党員であり、中国本土で共産テロが頻発している状況では、反共国家成立を支援するのは戦後米国の常套手段でもあった。
    張作霖暗殺は、河本大佐の策略が通説であるがパル判事が指摘している通りソ連にとって最大の国益であった事を思うと、大佐が使用していた中国人工作員がソ連の二重工作員であり、大佐が踊らされていただけの可能性もある。
    日本の援助・治安維持で満州発展は顕著で、漢民族だけでなく、反共ロシア人も大量に流入した。このような国について、戦後の米国は国家的支援を行っている。
    中国利権狙いのルーズベルトは、後の東京裁判で中国側による対日本先制侵略が明らかであったのに、国際法に違反し日本を侵略国と決め付け他の枢軸国に対するのと同様、国家無条件降伏を要求した。
    親日南京政府の汪兆銘は共産主義の怖ろしさを熟知していたが、親米重慶政府の蒋介石はテロリスト独裁で権力を握りたかったので親ソ延安政府の毛沢東を利用出来ると考えていた。戦後の米国であれば、親日南京政府の汪兆銘を支援したはずであるが、親ソ延安政府を視察した米国議員団は「中国人は米国人に最も近い民族だ」とまんまと騙されたが、毛沢東が米国人は単細胞の馬鹿だと判断したお陰で関係は進展しなかった。歴史と利権に弱い米国人と拝金主義の中国人は確かに近い。今でも多い中国派米国人を思うと日本も手法は多少見習うべきかも。
    日本の戦争目的、アジア解放が世界に浸透するのを懼れた米国は親米蒋介石を対日戦争から脱落させたくなかった。そこでカイロ公報で過去の二国間条約で画定している領土を中国にやると公表した。ここで面白いのが、清国から日本が盗取した満州を漢民族に返還すると宣言している事だ。清国も満州も満民族の国家だろ。満民族から盗んだと言いながら、満民族の満州を漢民族にやるといったら、元来賄賂常習民族が否と言う筈が無い。
    これを聞いたスターリンが、日露戦争結果の条約も反故に出来ると考えたら、ルーズベルトがこれに応じて、南樺太千島が盗られる事になった。連合国というのは真のクズ同盟である
    アジア各地では共産華僑が共産主義を浸透させていたが、華僑らはアジア独立に反対して日本軍を攻撃していたので、米国は日本軍と共に現地の反共独立派を叩いた。
    日本を叩き潰した結果、米国は共産主義と最前線で戦う事になり、朝鮮戦争・ベトナム戦争で多くの米国の若者達を殺した。米国が日本と協調していれば、米ソ・米中の緊張もなく、米国人にこんなに多くの直接的な犠牲者は出なかったと共に、満州国や親日南京政府が西側諸国として現在も存続しており、文革・カンボジアの大虐殺もチベット・ウイグル・モンゴル侵略なく、アジア諸国に於ける共産主義との戦いも起きなかった。
    靖国は日本敗戦によるこれらの犠牲者を祀り(一部施設はあるが)、日本政府は日本敗戦による世界の救えなかった犠牲者にお詫びし、米国は靖国で土下座してルーズベルトの悪行を反省し、日本を助けなかった事を自己批判、世界に謝罪しろ。
    【2013.11.27 Wednesday 19:41】 author :
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      【2019.04.06 Saturday 19:41】 author : スポンサードリンク
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