1809:ドイツのギリシャ賠償問題の責任は米・ルーズベルトにあり・・・現在判る範囲で
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     ルーズベルトは、枢軸国ドイツを侵略国と決め付け、侵略国には従来方式の講和会議は行わないと決めていた。

     従来方式とは、対日講和と同様に、敗戦国も国家として戦勝国と同じテーブルについて、講和条件を会議し、講和条約を以て正式に戦争終結するものである。しかし米国は、侵略国には講和会議に出席する権利を認めなかった。
     日本は、他の枢軸国と異なり、侵略国定義である国家無条件降伏要求を撤回させ、ポツダム条件提示され、これを受諾して停戦している。ソ連への牽制の意図もあったのか、日本は侵略国定義を免れたのであるから、当然に従来方式の軍無条件降伏であり、国際慣習通り講和条約により戦争状態を終了させている。
     独の場合、降伏直後から、ソ連は強盗国家の本性を現し、米国もコントロールが出来なくなって、ドイツは分裂した。(この惨状から、日本は米国による単独占領が行われた)その結果、戦争賠償についてはドイツとしての統一的対応が出来ず、西側諸国は1953年「ロンドン債務協定」を締結し、ドイツの戦争賠償は東西ドイツの統一後、講和条約締結まで棚上げにすることになった。
     
     1990年に東西ドイツ統一が実現した時には、米国は面倒には関わりたくなく、講和条約締結は放棄され、東西ドイツと米英仏ソ間でドイツ最終規定条約が締結されたが、他の欧州諸国を含め国家賠償問題は有耶無耶となった。
     
     日本は講和条約並びにその後の二国間条約で、正式に国家賠償問題は終了させているが、侵略国認定されたドイツは講和条約が無いため水に流す大赦条項の発効もない。従って、当然日本のような拘留中の戦犯赦免は行われず、1997年に独連邦議会が、A級戦犯否定決議を行った際も、C級戦犯として懲役中の将軍達の赦免は行われなかった。
     
     1997年、ギリシャの裁判所がドイツに3,750万ユーロの賠償支払いを命じたが、ドイツ政府は国際司法裁判所に訴え、断固拒否が認められている。
     
     ドイツの賠償問題や日本の領土問題、チナ・アジア諸国間の南シナ海問題も、全て米国の無責任が招いた事である。

    【2015.02.21 Saturday 16:56】 author :
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    1088:資料…「英国人は天皇の退位がアジア問題を解決策だと考えている」 150年前、アジアを離れた日本がアジアに戻るのは容易ではない
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      1:蚯蚓φ ★:2012/08/23(木) 23:46:27.71 ID:???

      英国日刊紙ファイナンシャルタイムズ(FT)は23日、コラムを通じて日本とアジア諸国間の不快な関係が続くのは領土、歴史教科書、操業権などをめぐる紛糾のせいもあるが全ての根底に日本が侵略戦争の時に犯した行動とこれについて適切な謝罪をしなかったことがあると指摘した。 

      FTコラムは日本が戦争当時行った残酷行為について何回も謝ったが、いくつかの理由によってドイツと同じように徹底してこれを'歴史問題'として扱えなかったと明らかにした。理由の一つは日王が相変らず権力の座に残っているためであり、もう一つは戦争が終わった後、アジアが冷戦に陥って理念を越えて和解する機会がなかったことであり、冷戦が終わるとすぐに歴史の醜い質問が泥の底から上に上がっているとFTは分析した。 

      コラムは中国政府が日本を太平洋における米軍の代理人と見ており、無人島の尖閣(中国名・釣魚島)列島に対する米国の守護意志を試すことによって、米日間を分離しようとする下心もあると主張した。これに伴い、尖閣列島が中国と米国間のはるかに大きな戦略的対決の一部分に変わっているということだ。 

      同コラムは日本と中国を初めとするアジア諸国間の問題が第二次世界大戦以前に遡り、そのためさらに扱うのが難しいと指摘して日本はアジアを抜け出し西欧社会を指向する「脱亜入欧」政策に立って西欧の侵略行為を含む全てをそのまま受け入れたと明らかにした。 

      FTは中日間の尖閣列島領土紛争が簡単に収まらないと見られ唯一の長期解決策はヨーロッパ聨合(EU)と類似のアジア国家の政治的共同体が結成されることだけだが、数年内ないし数十年内にこうした契機が用意される可能性は「ゼロ」と断言しながら「150年前、アジアを離れた日本がアジアに戻るのは容易ではない」と主張した。 

      ソース:韓国日報(韓国語) "亜領土紛争根元は日の戦争蛮行" 
      http://news.hankooki.com/lpage/world
      /201208/h2012082316414322510.htm 

      関連記事:Japan, China and their ‘history problem’ By David Pilling 
      http://www.ft.com/intl/cms/s/0
      /497f8d14-ec43-11e1-a91c-00144feab49a.html?
      ftcamp=published_links%2Frss%2F
      comment_columnists_clivecrook%2Ffeed%
      2F%2Fproduct#axzz24NZiFiOu 


      http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1345733187/
      2:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:47:28.04 ID:JPINdZKd

      なんと無能な記者w 


      4:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:48:07.30 ID:zOAv4dj5

      おめえたちがアジアを侵略したことにたいする謝罪なんて聞いたこともないが 


      8:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:49:06.72 ID:u16OjNta

      韓国の超翻訳だとはおもうけど、 

      ただ、英国だって主権でももめていた気がしないでもないが 


      9:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:49:17.30 ID:FvTYRMPY

      アジアに戻りたくなんかねーよ 
      永久に離れたいわ、太平洋の真ん中ぐらいまでな 



      16:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:50:10.69 ID:Xps9esV6

      この記者は世界史を勉強しなおせ 


      215:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:32:25.05 ID:gPuVtC07

      >>16 
      まったく歴史的事実を検証もせず、韓国人に言われた事をそのまま記事にした感じだね 
      もしくは韓国人がカネ掴ませて書かせたって感じかな? 
      日本が蛮行?あの大戦の最中、国際法一番順守してたのは日本だったと思うチョリますけどね 


      19:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:50:31.58 ID:7kv7xU1C

      >>1 
      ならお前らしっかり全植民地に謝罪と賠償しろ 
      話はそれからだ 


      31:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:52:11.64 ID:8wI5ZZ6K

      へーイギリス人も日王ってつかうんだな。 


      39:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:53:17.64 ID:LIdZ/T5J

      >>31 
      いや、これ韓国ソースだからな。相当に意訳と曲解が入っていると思うんだが 


      366:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 01:15:22.02 ID:e7HxWPbn

      >>31 
      原文にはエンペラーって書いてあるよ 


      38:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:53:16.87 ID:9XBeNd+O

      はるかかなたのフォークランド棚上げしてこの記事か 

      アフリカだってお前らのせいで紛争絶えないし 


      57:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:55:58.57 ID:PH8uydJh

      >>38 
      他にも沢山あるけど、イギリスと言ったらパレスチナ問題でしょ 
      イスラエル片付けてから言いたいこと言いやガレ 


      50:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:55:16.30 ID:Lrl7REv0

      >>1 
      元ネタが韓国ソースだからな 
      9割がた捏造か、 
      そうでなければ、FTの韓国人記者が書いた記事だろうな 
      WSJの日本版も日本関係は日本人のプロ市民が頓珍漢なことを書いているから 
      まもなくWSJの日本版も>>1みたいなことを書くのでないのww 


      56: ◆65537KeAAA :2012/08/23(木) 23:55:55.50 ID:T7bqHmGo

      コラムっつうか、読者欄の可能性もあるな 


      65:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:58:37.42 ID:a80SkHGS

      >>1 
      イギリスは過去の植民地被支配国に対して 
      対象国が納得する謝罪をしたんだよな。きっと。 
      いったいどういう謝罪をしたらいいのか、参考までに教えてくれ。 


      67:蚯蚓φ ★:2012/08/23(木) 23:58:42.31 ID:???

      今回はかなり原文に添った記事です。emperorのあたりを紹介します。 

      There are tens of millions of Japanese who know full well what Japan did in the war. 
      Many Japanese servicemen bravely spoke out about atrocities committed. 
      Japan has apologised for its conduct on countless occasions. Yet it has been 
      unable to address the “history problem” as thoroughly as Germany for several reasons. 
      One is that the emperor, in whose name the war was fought, remained on the throne. 
      Another is that, after the war, Asia fell into a cold-war freeze. 
      There was little chance of reconciliation across the ideological divide. 
      As the cold war receded, ugly questions of history rose from the mud. 


      70:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/23(木) 23:59:51.11 ID:hlYZiK0V

      >>67 
      あらら、日本はショッカーかゴルゴムみたいな扱いじゃないかwwwwwwww 


      88:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:02:33.11 ID:OPKcYhcc

      >>67 
      じゃ、韓国系イギリス人が書いたんだw 
      ってなるくらいアホらしい 

      イギリス人は>>65の言う通り我々は〜って詳細を述べてから講釈たれろや 


      91:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:03:11.79 ID:DMj8oBjl

      >>67 
      エキサイト翻訳 
      何かが違う・・・ 

      日本が戦争中に何を行ったか十分によく知っている何千万もの日本人がいます。 
      多くの日本人軍人が、勇ましく傾倒した残虐行為に関して自由に発言しました。 
      日本は無数の場合のその行為について謝罪しました。 
      しかし、それは、いくつかの理由で「歴史問題」にドイツと同じくらい徹底的に取り組むことができません。 
      1つはそれです、皇帝、の中で、誰の、戦争を指定する、戦った、王座に残りました。 
      別のものは、戦争の後、アジアが冷戦凍結に陥ったということです。 
      イデオロギーの分割を横切って和解の偶然はほとんどありませんでした。 
      冷戦が後退するとともに、歴史の醜い質問は泥から上昇しました。 


      76:蚯蚓φ ★:2012/08/24(金) 00:00:37.81 ID:???

      書いた人も外人みたいです。 

      David Pilling 
      http://im.media.ft.com/content/images
      /6306d516-0950-11e1-8e86-00144feabdc0.img 


      82:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:01:55.73 ID:fYA2eOnU

      >>76 

      早速韓国のマスコミが流してることからも、 
      記者へのロビー活動で書かせたんだろうね。 


      86:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:02:22.41 ID:j25EPB/V

      >理由の一つは 日王 が相変らず権力の座に残っているためであり、 

      おまいらwww、女王陛下の国の人間が「日王」って言わねーからwwwwwwwwwwwwwwwww 


      104:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:05:33.32 ID:T7ALnWeC

      朝鮮人が原文にかなり添った記事としてもだ。 
      天皇の存続を許したのはあんたら連合国側だし、主軸だった米国は日本統治に天皇の存命は必需だと 
      して残したんだろうが。 
      しかも冷戦構造とて結局は戦勝国と言われた国々が結果として作り出し、それに日本やアジア諸国は 
      巻き込まれたに等しい・・・ つまりだお前らヨーロッパやアメリカだって無関係じゃねぇんだぞ と。 

      で、だ それとは話は別にして冷戦構造がある意味生んだ朝鮮半島分断については、何も分析無しか。 


      107:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:06:06.30 ID:wetF4gO1

      機械翻訳で眺めてみると、だいたいあってる。 
      日本の事情に、全く理解が無いことが問題だと思う。 
      口を出すならきちんと調べろよカスって感じ。 


      119:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:08:49.18 ID:I4Rsw3yC

      >>107 
      そうか? 
      日本は謝罪している。があるぞ。 
      後は、東西冷戦の終結で過去がほじくり返された。みたいな 


      114:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:07:35.35 ID:Rmz44tvo

      そもそも金融国家を目指して大破綻し、その失敗を絨毯の底に 
      掃き込んでスコットランドとアイルランドに迷惑かけてる糞馬鹿ブリテン野郎 
      に知性を求めるのはちょっと酷。 


      125:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:09:48.37 ID:bwz6x0aM

      >>1 
      正直ステレオタイプな日本批判記事の域を出ないな 
      なんでもかんでも「過去」を持ち出せばいいってもんじゃないぞ 


      130:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:10:59.57 ID:jOKyTtP/

      原文ざっと読んだけど「韓国」なんて単語一度も使われてないからねw 


      131:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:11:01.25 ID:PHGt6hKT

      フィナンシャルタイムに原文あるから読んでみたんだけど 
      全然>>1と論調違うからwほんと酷いウリナラフィルターだわw 
      日中関係というか尖閣諸島の話題のみw 
      日本の過去の戦争と、中国の反日暴動、そして尖閣は日本に組み込まれた背景もキチンと書いてるし 
      で、米国も軍事的に重要だと。そういう感じね。 


      154:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:19:17.06 ID:qExUnWPp

      イギリスよ、お前は中国や韓国とお近づきになりたいか。 
      絶対お断りだろ。 


      170:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:22:00.06 ID:1aAOkHQn

      >>154 
      ボーンチャイナや紅茶の原産地とニッポン。あと、経済力。 

      肩入れするならやはり中国。 


      韓国と日本が揉めたら、中国は韓国に肩入れするだろう。 
      よって、イギリスも韓国に肩入れする。 


      226:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:34:57.03 ID:rUsfmtmu

      元記事みてみたけど 
      これ日中関係に関する記事だよなぁ 

      鳩山がアジアを重視する〜云々 
      福沢諭吉が脱亜入欧を志向して〜云々 

      とかはあるけど中国との関係に関してばかり書いてる 

      なんでチョンが偉そうに>>1みたいなこと書いてるんだ? 


      234:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 00:36:53.41 ID:9RrYU+Mq

      >>226 
      それ以前に中国がらみに英国の発言てひどくね?w 


      259:GDGD:2012/08/24(金) 00:43:46.67 ID:unTEs0ZM

      朝鮮解釈で翻訳すると元の意味から遊離するというかw 

      --------- 

      理由の一つは日王が相変らず権力の座に残っているためであり、 

      --------- 

      原文、皇帝と描いてあるが。 
      皇帝のことを日王と言うのか。 
      あと「王座に残った」というのを「権力」と訳してるし。 

      つか、EUは問題解決ではなく新しい問題増やしただけだろうに(´・ω・`) 

      なにいってんだこの記者。 


      320:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 01:02:56.23 ID:yprELtBq

      英フィナンシャル・タイムズ紙の社説を複数読みました。 
      結論は、「読者の溜飲を下げる』だけを目的とした、無益な駄文の山でした。 
      日本、米国、アイルランド、ギリシャ、フランス、ロシア・・・ 
      手当たり次第に標的を噛み付き扱き下ろすだけで、分析は杜撰過ぎ論調も支離滅裂でした。 
      得るものは少なく判断を狂わせる偏見に満ちた内容から推定された読者層は、 
      大局的判断を要求される経営者層で無いことは確かです。 
      この様な駄文を引用する報道機関は・・・ 
      これ以上は、何も言う必要は無いでしょう。 


      346:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 01:09:45.28 ID:945o2pd5

      >>320 
      FTは常に上から目線だよ。 
      ただし、その分析は的を射ているものが多く、クォリティペーパーとして信頼も厚い。 


      381:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/08/24(金) 01:21:54.24 ID:ITt7QMmo

      >>1 
      フィナンシャルタイムスの元ソース確認したw 
      やっぱりデビッドピリングが書いてやがるw 

      知らないヤツに言っておくけど、コイツは日本に駐在していたときから有名な反日記者。 
      2001年くらいから日本国内で民主党政権への政権交代煽ってたアフォ。 
      政権交代が成功した翌日、「革命成功のパーティがない!」みたいな気色悪い記事書いてたのもコイツ。 
      (東亜+のコテハンのうさぎのブログにも詳しい) 
      【2012.08.24 Friday 15:47】 author :
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      891:資料…ドイツ約1200都市でチベット旗を掲げる、両国関係に影響か―中国紙
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        Record China 3月13日(火)22時58分配信

        10日、ダライ・ラマ14世がインドに亡命することとなったチベット蜂起から53周年にあたるこの日、ドイツ各地でチベットの雪山獅子旗が掲げられた。写真はチベット。
        2012年3月10日、ダライ・ラマ14世がインドに亡命することとなったチベット蜂起から53周年にあたるこの日、ドイツ各地でチベットの雪山獅子旗が掲げられた。13日付で環球時報(電子版)がドイツ紙ベルリーナー・モルゲンポストの報道として伝えた。

        記事によると、ドイツの約1200の都市でチベットの自由、正義のため、市庁舎にチベットの雪山獅子旗が掲げられた。この活動はチベットの人々の人権、文化、宗教に対する弾圧に反対するため、1996年からドイツのチベット支援団体「Tibet Initiative Deutschland e.V」が毎年3月に主催している。昨年はブレーメン、ハノーバー、マクデブルク、ポツダムなど欧州の約2000都市が活動に参加した。

        一方、環球時報は活動について、「記者が公式サイトで確認したところによると、ベルリンなど大都市は参加しておらず、いずれも小さな町やコミュニティーだった。比較的大きな都市でも、ごく一部の人間が参加したにすぎない」とし、「歴史が証明する通り、このようなダライ集団を支持する行為は両国関係に損害を与える」と報じている。(翻訳・編集/NN)
        【2012.03.14 Wednesday 04:50】 author :
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        447:資料…「シー・シェパードに屈するのか」 「捕鯨中止も選択肢」に懸念広がる
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          J-CASTニュース 7月27日(水)19時13分配信

          水産庁の検討委が調査捕鯨報告書をまとめた。
           反捕鯨団体シー・シェパード(SS)に日本は屈するのか――水産庁の検討委員会報告書が波紋を広げている。大手マスコミの一部が「調査捕鯨 中止も選択肢」と報道したことなどによる。

           捕鯨の賛否はともかく、「(SSの)暴力行為に屈する印象を与えるのは問題だ」と指摘する関係者もいる。

          ■多数意見は「毅然とした態度で継続」

           SSによる「酪酸弾攻撃」などで日本の調査捕鯨船乗組員らが軽傷を負ったことを受け、南極海での調査捕鯨は2011年2月に活動中止に追い込まれた。

           水産庁の「鯨類捕獲調査に関する検討委員会」(委員は7人)は、この調査活動中止を受けて設けられ、2011年7月26日、中間とりまとめの報告書を公表した。

           報告書では、「毅然とした態度で継続すべきだ」との意見が多数だったとした上で、「国際的批判や費用対効果から縮小・中止するべきだ」との少数意見もあったことが書かれている。SSの妨害活動を念頭に、調査継続の場合、安全確保の重要性が強調されている。

           国は従来から調査を継続する姿勢で、今回の報告書の多数意見を受け、2011年末の捕鯨調査船団出航に向け、安全確保対策を進めることになりそうだ。

           少数意見として「縮小・中止」が報告書に触れられた意味合いについては、報道各社で受け止め方がわかれた。例えば、7月27日付朝刊の読売新聞(東京最終版)は、「調査捕鯨 中止も選択肢 『続行』と併記」との見出しで報じる一方、日本経済新聞(同)の見出しは「調査捕鯨 毅然と継続」だった。

           「調査捕鯨 中止も選択肢」などの報道を受け、インターネットのツイッターや2ちゃんねるでは、捕鯨への賛否の意見があらためて並んだ。

          ■SSは抗議船奪還で寄付集め

           「ほとんどの国民が捕鯨望んでない」「(捕鯨を続けても)日本の評判が悪くなるだけだ」と「捕鯨中止も」に歓迎の声も多い。一方で、「今やめたらテロリストに屈したと世界にアピールすることになる」「妨害行為による調査中止といった誤ったメッセージを発信する」との懸念も寄せられている。

           捕鯨推進関連団体のある関係者は、報告書に「中止」意見も載ったことについて「残念なこと」と話した。捕鯨に賛否両論あるのは承知しているが、SSの妨害活動が国際的にも問題視されている「今」というタイミングでは、「日本が(SSの)暴力に屈しそうだと思われてしまう。捕鯨問題を超えて国家の威信にも関わりかねない」と指摘した。

           7月15日(日本時間)、国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は、SSによる日本の調査捕鯨への妨害活動を防止するよう各国に対策を求める決議案を全会一致で採択した。SSを名指しした上での決議は初めてだ。

           SSの抗議船は現在、イギリスの裁判所の命令で差し押さえられている。マルタの漁船の網を破った損害賠償に絡む案件だ。SSのサイトでは、抗議船の返却に必要な預託金(1億円強)の寄付を支持者らに求めている。




          「津波は天罰」と受け取られる詩掲載 シー・シェパード代表に猛烈な批判
          2011/3/21 14:25 ibm.com
             反捕鯨活動団体「シー・シェパード」代表のポール・ワトソン船長がフェースブック上に掲載した詩が、猛烈な批判を浴びている。その内容が、「神の怒りを買ったために地震が起きた」とも受け止められる内容だったからだ。

             関東東北大震災ではシー・シェパードのメンバーも被災しており、日本人被災者に移動のための手配をしてもらうなど助けられているという経緯もあり、「ワトソン氏の発言は恩を仇で返す内容」だとして、火に油を注ぐ形になっている。

          「海の神の怒りは深い海底を打ちつける」

          ワトソン氏がフェースブックに掲載した詩。多くの批判が寄せられている

             ワトソン氏がフェースブックを更新したのは、震災の発生からおよそ1日が経過した2011年3月12日午後(日本時間)。「Tsunami」と題して、以下のような文章を書き込んだ。

              「ネプチューン(海の神)の声は雷鳴のように空にとどろき、
              その怒りは深い海底を打ちつける
              海岸からは人類の悲痛なさけびがこだまする
              海は隆起し、海岸を素早く打ちつける

              日出ずる東方から、海は怒りを大地にぶつける
              備え、逃げる時間はほとんどない
              この力には誰も太刀打ちできない」

             ワトソン氏の意図は不明だが、今回の地震が、神の怒りとリンクしていると読める文面だ。実際、ツイッターの利用者には「地震は天罰」だという意味で受け取った人も多く、

              「この発言で、シー・シェパードを支持するのをやめた」
              「本当に気分が悪い」

          といった声が続出した。


          メンバーは被災して日本人に助けられたのに…

             なお、今回の震災では、岩手県大槌町でイシイルカの調査をしていたシー・シェパードのメンバー6人も被災している。町全体が破壊され、メンバーは丘の上に取り残された。被災したメンバーのうちのひとりであるスコット・ウエスト氏は、

              「私たちに向けられた親切と寛容さは、計り知れない。日本人が温厚で親切だという、私の信念を確認することができた」

          と、日本人への感謝をウェブサイト上につづっている。このことが、ワトソン氏の発言への批判を増幅させている面もある。

             だが、フェースブックのワトソン氏の詩につけられたコメントは様子が異なっており、

              「これは実に正しい」
              「海が反撃しているというのは真実のように見える」

          といったワトソン氏を支持する声も散見される。
          【2011.07.28 Thursday 20:11】 author :
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          324:資料…【SSに痛打】抗議船、英国領内で出港差し止め措置 フェロー諸島へ妨害行動できず
          0
            2011/07/20 16:00 http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2364626/
             

             自らを「正義の海賊」とさえ呼ぶシー・シェパード(SS)の妨害を抑止する上で、大きなニュースが飛び込んできました。

             現在、発売されている正論8月号の記事「シーシェパード打倒に立ち上がった在外邦人」で、私はこのように書きました。
             

             今、この集団を制止することができる国や組織は、世界中のどこを探しても見当たらない。
             本来なら、公海の秩序を保つために管轄権を持つ旗国が取り締まるのだが、抗議船ブリジット・バルドー号の船籍国、オーストラリアは毎年、日本からの要請を受けて渋々船内の捜索を行うのみ。現在の連立政権には、SSと一心同体の政党・緑の党がついている。活動家を立件したり、抗議船を拿捕することもない。
             また、スティーブ・アーウィン号、ボブ・バーカー号の2隻の船籍国、オランダはそもそも「取り締まる意思が見られない」


             ないないづくしだったSS対策に、厳しい法的措置を下した国が現れました。

             それは英国です。

             地中海で反クロマグロ漁キャンペーンの後、スペイン・バルセロナでの示威行動を終え、北大西洋のデンマーク領・フェロー諸島へ向かおうとしていたSSの抗議船、スティーブ・アーウィン号は7月上旬、ジブラルダル海峡を越え、大西洋を北上しました。

             そうして、フェロー諸島へ行く前に寄港したのが、英国のグレートブリテン島の北東に浮かぶシェトランド諸島のラーウィックでした。

            http://ja.wikipedia.org/wiki/シェトランド諸島


             SSはラーウィックで燃料と食料の補給のため、数日間、港に立ち寄り、フェロー諸島へと向かうつもりでいました。フェロー諸島では毎年夏に、伝統のゴンドウクジラ漁が行われています。SSはこの地で、暴力を用いて直接行動に出る計画を立てていました。

             ところが、ラーウィックから出る直前、英国政府から出港止し止め措置が下されたのです。

             なぜか?

             この措置をひも解くには、時計の針を1年前に戻さなくては行けません。SSは昨年6月、地中海のクロマグロ漁キャンペーンで、マルタの水産業者が、リビア沖の海域に作っていたマグロの巨大いけす網を船ごと体当たりして、破壊しました。

            From TIMES OF MALTA.COM

             マルタの漁師たちを負傷させ、さらに彼らを「密漁だ」と勝手に言い切ったSSはこのように、いけすの中にいた数百匹のマグロを大洋に逃がし、大損害をくらわしたのです。そもそも、こんな行為がまかりとおるわけはない。


            『2010/6/18 クロマグロ網を破壊するSS』
            http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1659342/
             

            『2011/6/14 SS、チュニジア船と激突』
            http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/2321148/
             

             この攻撃で、マルタの水産業者「Fish and FIsh」が被った被害額は約100万ユーロ(1億1000万円)以上にもなりました。

             マルタ政府もシーシェパードを非難し、水産業者をバックアップしました。そうして、この業者は、英国の裁判所に、損害賠償訴訟を起こしたのです。マルタは英連邦の加盟国であり、これは調べなければ確定的なことは言えませんが、わりかしスムーズに法的措置を取る事ができたのかもしれませんね。

             このことを受け、数日前、英司法当局の執行官が、スコットランドのアバーディンからラーウィックのスティーブ号を訪れ、出港止し止め措置を下したことを伝えました。

             これには、シーシェパードの資産凍結という意味合いも含まれていると思います。彼らの支払い能力や支払い意思がなければ、船を強制的に売却して、マルタ側に賠償金を支払わせることもできるわけです。

             今回の出来事は、マルタやデンマークがEUの加盟国であることや、訴訟の対象がクジラではなく、クロマグロであることもこうした迅速な措置に関連があったのかもしれません。

             このことから、SSは、勢い勇んでフェロー諸島に乗り込もうとしていたスティーブ号は足止めをくらうことを余儀なくされ、フェローに向かうことができなくなってしまいました。

             執行官はシーシェパード側が法的措置を取らなければ、このまま港に長期間、差し置くことも伝えました。この出来事について、SSの声明文にはこのように記されています。

             Now,unless we post a bond for USD$1,411,692.87, the Steve Irwin will be held indefinitely and possibly sold. This would not only be a financial hardship for Sea Shepherd, but more importantly, it could prevent us from reaching the Faeroe Islands to protect pilot whales and threaten our ability to defend whales in the Southern Ocean Whale Sanctuary from the Japanese whaling fleet this December.

              今や保釈金141万1692ドルを収めなければ、スティーブ・アーウィン号は無制限に出港止し止め措置を受け、売却される可能性もある。これは、シーシェパードに資金的な苦難を与えるばかりではなく、さらに重要なのは、我々がゴンドウクジラを救うためにフェロー諸島に行けなくなることを意味する。そして、12月に南極海のクジラサンクチュアリで行われる日本の捕鯨船から、クジラの命を救う我々の可能性に脅威を与える事にもなる。

             さっそく、SSはホームページ上で、「SAVE OUR SHIP EMERGENCY…SOS…HELP NEEDED(私たちの船を救ってください。緊急SOSです。あなたの助けが必要です」との募金キャンペーンを始めています。

             果たして保証金額の設定がSSの言うように、141万ドルなのかは確かめなければなりません。

             彼らは財務データを自ら発表し、資金の出し入れを詳細に明らかにしたことがなく、昨年、日本の法廷に臨んだニュージーランド船長、ピーター・ベスーンを救おうキャンペーンの際も、今回と同じように「緊急SOS」をPRして寄付を募りながらも、どれぐらい集まったのかをまったく発表しませんでした。

             仮にSSサポーターから、141万ドル以上の資金が集まったとしても、彼らはこの資金を他のキャンペーンに使う可能性もあるでしょう。つまり、抜け目の無いワトソン集団はこのピンチさえも寄付集めのPR手段として活用する可能性があります。

             しかし、スティーブ・アーウィン号がこのまましばらく、シェットランド諸島に差し止め置かれることは、フェロー諸島の漁師たちにとっても、もちろん、日本の調査捕鯨関係者にとっては朗報です。

             合法的に漁を行っている地中海のクロマグロ漁の漁師にとっても、SSへ大きな打撃をくらわせたことになります。

             シー・シェパードは、もう1つの船、ブリジット・バルドー号をフェロー諸島に向かわせると息巻いていますが、乗船クルーの減員は迫られるし、ヘリコプターでの撮影や高速ゴムボートでの妨害もできなくなるため、大幅なパワーダウンは避けられないでしょう。

             そして、これまでうなぎ上りだった団体の懐具合にも、この訴訟は痛烈な痛手をもたらすことになります。裁判では、巨額の訴訟費用が必要となりますし、もし、敗訴すれば多額の賠償金の支払いも余儀なくされますから。

             かつて、英国はシーシェパードの抗議船の船籍を剥奪した事があります。どこかの国とは違って、無法者集団には毅然とした姿勢を示す法治国家であり、今回も、法に従い、きっちりと措置を下した訳です。

             ワトソンは、まさかマルタの水産業者が英国で損害賠償請求を行うなど思いもよらなかったでしょうね。

             私は、この措置には、マルタやデンマークからの外交要請やIWCでの非難決議も深く影響しているのではないかとも思っています。

             シー・シェパードは今、小国マルタの一企業の行動によって、手足を封じ込まれようとしています。

             ラーウィックの港に佇むワトソンの苦悩の表情が浮かんでくるようです。
            【2011.07.19 Tuesday 15:11】 author :
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